こんなに密度濃い1週間は生まれて初めてでしたね。
その中で受けたレッスンの一つのリズムセクションというものがありました。
これは自分、先生、ベーシスト、ピアニストの方が一緒のスタジオに入って曲をやり、そのアンサンブルの中でのドラミングを診てもらうものです。
ベーシスト、ピアニストの方はプロの方々です。
最強に緊張しましたね笑
今回はニューオリンズのジャンルの中で2曲合わせ、余った時間はジャムセッションという形でした。
インプロバイズする曲なので、途中ピアノソロ、ベースソロが入り、そこの尺は決まっていません。アイコンタクトと盛り上がりの段階を感じることで次のセクションに移る。そして、ソロの盛り上がりに合わせて、自分のグルーヴを維持して盛り上げるところは盛り上げていく、下げるところはしっかり下げていくドラミングをしなければいけません。演奏している音楽に入り込まないと絶対にできないことです。
ジャズなどをやっている方はそんなこと当たり前じゃねぇかって笑うかもしれませんが、ロックから音楽の道に入っていった自分には初挑戦だったわけです。笑
当然この経験は計り知れないものになりました。
完奏することが出来たのは自信にもつながりましたが、まだまだ甘い点が残るばかりです。
しかし、この1週間を通じて今後やるべきこと、見直すべきことがほとんど明確になったと思います。
本番の冬の留学までどこまで準備できるか。
楽しくてたまらないですね。