ぜんぜん見えてなかった音楽の深さとか、人間関係の深さまで様々です。
見えてくるものに惑わされて、どの方向に進めばいいのかわからなくなることも多い。
そんなときは僕は布団に入って、L'Arc-en-CielのSeventh Heavenを聴きます。小学6年生の僕をドラムの世界に導いた曲です。
衝撃が蘇ります。
これだけでほとんど脳内が整理されます。
最初誰もが夢を語った少年の心は大人になれば忘れていくようです。
僕はいつまでも少年でいたいと思います。
明日も目覚めたら、朝飯を食って、寝巻きのまま練習パッドに向かいます。