
機関部分ですね。
治具を含め深さ40ミリ以上あるので、手持ちのトリーマーでは刃の長さが足りず難儀しました。
結局後半は、刃の咥えをぎりぎりまで伸ばし、治具無しのハンドワークでトリーマーを操作。
ちょいと危なっかしいですね。
次回は長い刃を注文しようかな?一本5000円が痛すぎますが、、、

マガジンのストッパー部分です。
こいつがめんどくさい^^;
高さも0.1ミリの誤差で微調整しながら、組んだりバラしたり試射したり、の繰り返しでした。

マガジン部分です。

トリガーガードの出っ張り部分をカットしようか迷いましたが、せっかく買った物にノコを入れるのは忍びなく、ウッドストック側にノミでザックリ横穴開けました。
お気付きの方もいらっしゃるかもですが、実はこのウッドストック、わざわざ二枚の板を中央で貼り合わせております。
木製品の宿命ですが、無垢材は年月が経つと反りや捻れが生じてきます。それを防ぐために同じ一枚の板を木表同士で貼り合わせて反りや捻れを防ぎます。
同じ一枚板にする理由は反り特性が同じならお互いに力を打ち消してくれるので反りにくくなります。
銃身が曲がってきたなんて悲しくなりますからね。

塗装です。
アンティーク感を出す為に先に黒を染み込ませワイピングします

サンドペーパーで使用感が出るような感じで黒を落とします。

サンディングシーラー、カラー、艶消し上塗りで完成。





改善点も幾つか見えましたので、次回はさらに精度上げていけると思います。
次回あるのか、、、^^;









