家庭科の課題の巾着袋制作が授業時間内に終わらず家で仕上げるために持ち帰って来た娘の作品をみて唖然\(◎o◎)/!

なんじゃこりゃー滝汗滝汗滝汗

娘が不器用なのは知っていたけれど
あまりにもひどいゲッソリ

これは全然違う、、
仕上がってないとか言う問題ではなく
全部一からやり直さないと終わらないよ。

娘にそういうと、先生に何度も確認してもらって
これでいいと言われた。
私は下手でいいのでこのまま仕上げるつもりと言い張る。
でも、このままでは仕上がらない状態。

先生、本当にちゃんと見てくれたのかムキー
これでいいって言うなんて
無責任にも程がある。
ひどい。

でも、生徒は大勢いるから
一人一人きちんと指導していたらとてつもなく時間がかかるのは分かる。

それにしてもガーン

結局
娘を説得して裁断からやり直すことにした。
いくらなんでも、こんなめちゃくちゃな作品をこのまま作り進める事は出来ない。


最低限の裁縫は私が教える

作品が完成した時の出来栄えを見て
満足感を得る体験をどうしてもさせたかった。


裁縫は初めからまあまぁ上手く出来る子は存在すると思う。
私もどちらかと言うとそうだったかな。
生まれた時から決まっている部分はあるよね。
できないことをことを無理に頑張ってやらなくていいと言うスピリチュアルな考え方も腑に落ちている。


だけど、どうしてもこれは母親として
口出し、手出しせずにはいられなかった。

2回目の作品は間もなく完成しそう。
学校で作ってきたものとは雲泥の差。
娘の裁縫の手つきもかなり上達して、
意外と上手くできることがわかった。

今回だけはガミガミ言ったけど
これで絶対に良かった❗と思う👍👍👍

裁縫が少し好きになったんじゃないかな。

下手でもいいけど
完成させるって大切なことだよ。
小さな達成感の積み重ねをどんどんしていって欲しい。

それが母の切なる願い

頑張れ娘ちゃん😘