我が家もみんなバテバテです。
私の母は、着物の着付け講師を長年しておりました、私が子供の頃は外出時はほぼ着物でした。
大きな和ダンスの中にもそれ以外にも沢山の着物があります、我が家もそんなに沢山は置けないので、
母が、子や孫の代まで残したい物だけ、第一弾として譲り受けました。
その中に、とんでもなく貴重そうな江戸小紋がありました。
人間国宝の中村勇二郎さんのものです、
遠くから見ると無地に見えますが、近くで見ると沢山の菩薩柄が入っています。
着てねと言われましたが。こんな着物着れません、
大切に娘に引き継ぎたい着物です。
この原画が染め抜かれているんですね、虫眼鏡使わないと私には見えない、
こんなに細かい柄を切り出して染める、気の遠くなる様な技術ですね。
貴重な着物なのでウコンの和紙で出来た、たとう紙で包んで、最近人気のジップロックみたいになっている着物保存袋に入れようかと思います。
このジップロックみたいな袋、洪水や震災でも着物を守ったそうです。
防虫防カビ、防水の着物袋、呉服屋さんに教えていただきました。


