今日おうちに、でっかい強そうなありんこが歩いてて思い出した。
ホラーなお話。
忘れもしない。
そう、あのファームでの日々を。
当時、ファームで私たちに与えられた家は倉庫(のような掘っ立て小屋。ていうか少し大きな物置)。
どこからともなくやってきたでっかいトラクター。
すでに出来上がった家を運んできて地面の上にポンと置いて
「はい、あなたのおうち」てな感じ。
家(と呼んでる)中にはギシギシユラユラ、少し動いただけでめっちゃ響く二段ベッドが4台。歩くだけで軋む、響く床。
床に座れるスペースはベッドのみ。
(キッチン、シャワー、トイレは外出て歩いて数十秒の共同。キャンプ場みたいな設備)
そんなおうちに始めて入った日、天井には無数の虫むしムシ。
!!!
少し前にダイソーで入手していたコロコロ(床を掃除するやつ)で、力を合わせて退治。
こんなとこで生活するのか、、、と不安を覚えたあの日。
まぁ、そんなことがあったことも仕事が辛すぎてすっかり忘れて来たころ、
ファーム仕事が終わって帰ると
ありんこさんがこんにちは。
お部屋のなかを歩いてた。
その日はまぁ気にも止めず。
が、次の日も仕事が終わって帰ると、昨日より少し増えたありんこがウロウロ。
また次の日もその次の日も。
少しずつ増えていく。
お菓子のクズに寄ってくるのかな?
気を付けてはいたけど、みんなで今まで以上に気を使ってお菓子の食べかすとか飲み物とかめっちゃ気を付けるようになった。
それでも翌日、その翌日も
ありんこは減るどころか徐々に増えて行く。。
ふと見るとベッドにもありんこがいたり。
あーー↓↓
考えられる原因は考え尽くし、
気を付けていても出てくるありんこ。
ファームの仕事が終わるのが2~3時で、1番暑い時間だから巣から出てきてるのかな?
窓とかドアに隙間があってそっから入ってきてんじゃない?
ぅーん、たしかに。
思い当たる箇所がひとつ。
そこの辺りにいつもありんこがいる。
けど、こんな小さな隙間塞ぎようがないし。
こんなに出てくんのもおかしくない?
しかも、うちだけ。
おかしくない?
中から外から家を観察してみたけど、見つからない原因。
みんなで頭を悩ませていた。
そして、対処策もやり尽くしてありんことの共存をしていくしかないか、と諦めモードになっていた。
そんな中、
あの悪夢の日はやってきた。。
いつも通りファームの仕事を終え、蒸し風呂のような倉庫、いや、家に入ると
何かいつもと様子が違う。
というか、いつも以上に床や壁が
(一同)なんか黒くね?
え、
え、
うっそーん笑
人は見たくないものを見たとき、信じたくないから一度疑う。
そして、それが真実ではない、と信じたい気持ちと、まさか、、、の入り交じった気持ちで近くまで見に行く。
ジーーーっ(._.)
、、、
(-_-)
(°°)
?!?!?!?!
ギャーーーーーーーーーーー
パニックに陥ったタイワニーズの友人が
ありんこに
出ていけー!
と、ばかりに床を叩きまくった。
そしてパニックに陥った
ありんこが(!)
ますます
出てきた。
例の疑わしき隙間から、
次から次へと
床はみるみる間に、真っ黒な絨毯に。
壁や天井もみるみる黒くなっていく。
パニックに陥った友人は母国語で何かを叫び続け、床を叩き続ける。
パニックに陥ったありんこはますます出てくる。
ぬぉーーーーー
Noーーーーーー
黒い、
黒い
黒いーーーー
ココはド田舎、殺虫剤も
叩き殺すnewspaperもない。
最終手段、ありんこを手で殺す!
と考えては見たものの、考えただけで鳥肌と悪寒が、、、
住人一同大パニック!
そんなとき思い出した。
I have!!!
I have コロコロ!
そう、初日に無数のムシを殺した掃除用コロコロ。
もうこれしかない。
けど、ひとつしかない。
パニックの友人がそれを私の手からつかみ取り、何かを叫びながらロードローラーのようにありんこを巻き込んでいく。
何度も何度も。
、、、、パニックカーニバル開始からかなりの時間が経ちありんこで出来た黒絨毯も元のベージュ色に戻ってきた。
カーニバルが終息に近づくにつれ、少し冷静になった私たち。
少しだけ遠くに住んでいるファームのオーナーに事情を話して見にきてもらった。
(Owner)あ、家ノ下にありの巣ができちゃってるねぇー
え。
だからかぁーーーーーーー!
いくら気を付けても出てくるわけだよね。
(友達)いっぱい出てきてビックリしたから、床叩いたらもっといっぱい出てきたの~泣
(Owner)そりゃそうだよ。
叩いてドンドンしたから、ありが巣をアタックされたと思ってパニックになって出てきたんだよ笑
あーー!
あー。。
(Owner)家ノ下に殺虫剤巻いといてあげるから、もう大丈夫だよ、girls。
恐怖!ありんこ。の巻きでした
Android携帯からの投稿
ホラーなお話。
忘れもしない。
そう、あのファームでの日々を。
当時、ファームで私たちに与えられた家は倉庫(のような掘っ立て小屋。ていうか少し大きな物置)。
どこからともなくやってきたでっかいトラクター。
すでに出来上がった家を運んできて地面の上にポンと置いて
「はい、あなたのおうち」てな感じ。
家(と呼んでる)中にはギシギシユラユラ、少し動いただけでめっちゃ響く二段ベッドが4台。歩くだけで軋む、響く床。
床に座れるスペースはベッドのみ。
(キッチン、シャワー、トイレは外出て歩いて数十秒の共同。キャンプ場みたいな設備)
そんなおうちに始めて入った日、天井には無数の虫むしムシ。
!!!
少し前にダイソーで入手していたコロコロ(床を掃除するやつ)で、力を合わせて退治。
こんなとこで生活するのか、、、と不安を覚えたあの日。
まぁ、そんなことがあったことも仕事が辛すぎてすっかり忘れて来たころ、
ファーム仕事が終わって帰ると
ありんこさんがこんにちは。
お部屋のなかを歩いてた。
その日はまぁ気にも止めず。
が、次の日も仕事が終わって帰ると、昨日より少し増えたありんこがウロウロ。
また次の日もその次の日も。
少しずつ増えていく。
お菓子のクズに寄ってくるのかな?
気を付けてはいたけど、みんなで今まで以上に気を使ってお菓子の食べかすとか飲み物とかめっちゃ気を付けるようになった。
それでも翌日、その翌日も
ありんこは減るどころか徐々に増えて行く。。
ふと見るとベッドにもありんこがいたり。
あーー↓↓
考えられる原因は考え尽くし、
気を付けていても出てくるありんこ。
ファームの仕事が終わるのが2~3時で、1番暑い時間だから巣から出てきてるのかな?
窓とかドアに隙間があってそっから入ってきてんじゃない?
ぅーん、たしかに。
思い当たる箇所がひとつ。
そこの辺りにいつもありんこがいる。
けど、こんな小さな隙間塞ぎようがないし。
こんなに出てくんのもおかしくない?
しかも、うちだけ。
おかしくない?
中から外から家を観察してみたけど、見つからない原因。
みんなで頭を悩ませていた。
そして、対処策もやり尽くしてありんことの共存をしていくしかないか、と諦めモードになっていた。
そんな中、
あの悪夢の日はやってきた。。
いつも通りファームの仕事を終え、蒸し風呂のような倉庫、いや、家に入ると
何かいつもと様子が違う。
というか、いつも以上に床や壁が
(一同)なんか黒くね?
え、
え、
うっそーん笑
人は見たくないものを見たとき、信じたくないから一度疑う。
そして、それが真実ではない、と信じたい気持ちと、まさか、、、の入り交じった気持ちで近くまで見に行く。
ジーーーっ(._.)
、、、
(-_-)
(°°)
?!?!?!?!
ギャーーーーーーーーーーー
パニックに陥ったタイワニーズの友人が
ありんこに
出ていけー!
と、ばかりに床を叩きまくった。
そしてパニックに陥った
ありんこが(!)
ますます
出てきた。
例の疑わしき隙間から、
次から次へと
床はみるみる間に、真っ黒な絨毯に。
壁や天井もみるみる黒くなっていく。
パニックに陥った友人は母国語で何かを叫び続け、床を叩き続ける。
パニックに陥ったありんこはますます出てくる。
ぬぉーーーーー
Noーーーーーー
黒い、
黒い
黒いーーーー
ココはド田舎、殺虫剤も
叩き殺すnewspaperもない。
最終手段、ありんこを手で殺す!
と考えては見たものの、考えただけで鳥肌と悪寒が、、、
住人一同大パニック!
そんなとき思い出した。
I have!!!
I have コロコロ!
そう、初日に無数のムシを殺した掃除用コロコロ。
もうこれしかない。
けど、ひとつしかない。
パニックの友人がそれを私の手からつかみ取り、何かを叫びながらロードローラーのようにありんこを巻き込んでいく。
何度も何度も。
、、、、パニックカーニバル開始からかなりの時間が経ちありんこで出来た黒絨毯も元のベージュ色に戻ってきた。
カーニバルが終息に近づくにつれ、少し冷静になった私たち。
少しだけ遠くに住んでいるファームのオーナーに事情を話して見にきてもらった。
(Owner)あ、家ノ下にありの巣ができちゃってるねぇー
え。
だからかぁーーーーーーー!
いくら気を付けても出てくるわけだよね。
(友達)いっぱい出てきてビックリしたから、床叩いたらもっといっぱい出てきたの~泣
(Owner)そりゃそうだよ。
叩いてドンドンしたから、ありが巣をアタックされたと思ってパニックになって出てきたんだよ笑
あーー!
あー。。
(Owner)家ノ下に殺虫剤巻いといてあげるから、もう大丈夫だよ、girls。
恐怖!ありんこ。の巻きでした
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