物心ついたころから、自分はこの体に入っていると気づいていた…思っていました。

帰りたい 元いたところに帰りたいとずっと思っていました。

この地球の人の世界は、私には辛い。
いろんなルールがあって、正しいか間違っているか、善か悪か。

しんどくて、とにかくもう人として生きるのをやめたいとずっとずっと思っていました。

人の生活をしていくと、自分らしさはどんどん見失っていく。
本当は何が好きで、何がしたいのか
わからなくなってしまいました。

自分の魂のまわりに殻が何層にもついていく。だから本当の気持ちがわからなくなる。

本当の自分に戻りたい。

ついてしまった魂のまわりの殻を破っていく方法はいくつかあるけれど、
そのひとつに、ペットさんの存在があります。
ペットさんは人が愛の存在であることを思い出させるために、あなたのもとに生まれてきます。
どんな出会いも偶然なんてなくて、必然で、約束してたんだよ。生まれてくるずっと前から。

私の怒りも、悲しみも全部まるごと受け止めてくれるのはペットさんだけ。
人のルールに縛られず、愛の個性ある可愛いペットさんは、そばにいてくれるだけで、癒される。ありがとう生まれてきてくれて。ありがとう本当の私を教えてくれて。

この世界で人の体に入って生活をすることは、体験です。
人の体に入るから体験できること。
まず人の体は受信器であり、送信もしています。(ほんとうにスマホみたいです)

受信してるから、感情がわくし
エネルギーが振動しているから、魂がふるえて、心に響くのです。

つづく