安藤裕子『さみしがり屋の言葉達』

本人出演のauの日立携帯電話「W32H」CMソング。
最初、荒井由実時代のユーミンみたい!という印象をおもいっきり受けた。歌謡曲時代って言うんですか、懐かしい感じがします。やはり、本人もユーミンを意識したそうな。曲調はニューミュージック時代のユーミンみたいに、歌詞は松本隆さんの造語風な言葉を入れているそうです。(下記インタビュー参照)なるほどねー( ゚Д゚)
カップリングはタイトル曲とは違ったかわいい曲でした。安藤裕子さんて曲によってCHARAだったり、ドリカムの美和ちゃんみたいに聞こえるんですよね。あの不思議な雰囲気いいですねぇ。
narniaさんの池袋WGPに出てるっていう情報をみて、早速確認もしましたし、今後も気になります。
Moraの安藤裕子インタビューはコチラへ!
W32H & YUKO ANDO Special Siteもあります。
柴咲コウ『Sweet Mom』

映画「黄泉がえり」の制作スタッフによって作られた映画「この胸いっぱいの愛を」の主題歌。「黄泉がえり」ではRUI名義の主題歌『月のしずく』が大ヒット。ドラマや映画の主題歌で、女優以外にアーティストとしても認められてきてますね。私も柴咲コウさんの歌は好きです。『かたちあるもの』のカップリングの『帰り道』が特に大好きです。会社帰りに毎日聞いて、疲れを癒してました。だから、タイトル曲よりカップリング(作曲が同じだし)の方が楽しみでした。
最初は何も思わなかったんですが、聴き込むとジワジワと良さが分かりますね。静かーな始まりといい、高音のサビが好きになってきました。
カップリングもやっぱりいいです。2曲目の『memory pocket-メモポケ-』は、フワフワした感じのポップなかわいい曲でした。3曲目の『あどけない温もり』はドスの効いたバラードで、両方いいですね。
この映画の原作は梶尾真治さんですが、同名原作の演劇集団キャラメルボックスの舞台「クロノス」のCMが深夜にやってて、この曲が使われてました。この原作の内容を見た時に「めちゃキャラメルっぽい!」て思ったので、こちらも楽しみです。
HYDE『COUNTDOWN』

ソロ活動を再始動させるHYDEの2005年第1弾シングル。ハリウッド映画「ステルス」の日本版テーマソング。HYDEがステルス戦闘機の黒い機体に似合うサウンドを目指し、平和への願いを詞に込めて書き下ろしたロックナンバー。
確かにカッコイイんですが、ピンときませんでした。ハリウッド映画のテーマソングなら、もっとスピード感のある曲の方が合ってるような気がします。いかにもビジュアル系なロックで、サビ以外は苦手かも。サビはやけに爽やかです。
カップリング『EVERGREEN(DIST.)』は、1stシングル『evergreen』をヘヴィーロック・チューンにリアレンジし新たにレコーディングしたヴァージョンで、こちらもカッコイイですね。
竹井詩織里『second tune~世界 止めて~』

1 世界 止めて
2 となり
3 君を知らない街へ
4 うたかた
5 Reflection
6 and it’s over
7 slow step
8 くちなし
9 new day
10 Lost In Paradise
11 つながり
12 パズル
13 世界 止めて-piano instrumental-
素朴でやさしい歌声で、久々にGIZAの中で好きになりました。
バラードが多いのですが、竹井さんのいろんな側面が分かってよかったです。やはり、落ち着いた曲が多いので、気分によっては連続して聴けないかも。M3はやはり名曲です。M9はミディアムテンポなんですが、いつもと違った曲調でパワフルな感じがして、かなり気に入りました。





