玉置成実『MY WAY / Sunrize』

記念すべき10枚目のメモリアルシングルは初の両A面シングル。『MY WAY』は「第37回春の高校バレー」イメージソングとなる爽やかなアップナンバー。『Sunrize』は玉置王道のポップチューン。
ガンダムから離れると、途端に失速してるような気がしますが、大丈夫でしょうか。勢いのある『MY WAY』は、ダンスが激しいですね。ダンスを見せていかないとイマイチかも。『Sunrize』はパワー全開といった現役女子高生に相応しい曲ではないでしょうか。
カップリングには玉置成実史上初となる完全生演奏でロックに生まれ変わった『Prayer-Programless Beat Mix-』を収録。こちらには元LUNA SEAの真矢が参加。今までの玉置成実のイメージとは違いますが、これはけっこう聴けます。
globe『maniac』

| #1 1 Soldier 2 Please don't give up 3 Why Why tell me Why 4 from the beginning 5 Appreciate 6 orbit 7 Tokyoという理由 8 Shine on you 9 SIMPLOVE 10 About Me | #2 1 Judgement (Band Version)/globe 2 LOST (Band Version)/globe 3 to solid snake/TETSUYA KOMURO 4 maunalua bay/TETSUYA KOMURO 5 cosmic dream (Short Edit)/245 6 1000Lights (French Version)/245 7 Reason (LA Updated Mix)/keiko 8 HUMANRACE/keiko 9 海との友情/keiko 10 be true/Cyber X feat.keiko |
1枚目は新曲10曲が入ってます。2枚目には、TK、MARC、KEIKOそれぞれのソロプロジェクト楽曲と未発売音源を含む10曲になってます。前のアルバムに比べると、ちょっと弱いですね。TK世代なもんで、どの曲も嫌いじゃないですが、何度も聴きたい気は起きなかったです。やっぱりタイアップのあるM1とかKEIKO作詞の一押し曲M3、M7あたりはglobeだなーと思える素敵な曲でした。M9やM10はちょっと懐かしい感じで、TMNを思い出します。
2枚目はMARCのソロプロジェクト245の曲が入ってます。これが結構オススメです。この活動を小耳に挟んだ時は解散説はよぎったんですが、興味ゼロ。(←超失礼)iTMSに登場した頃に試聴したら、すごくよかったです。#2M7も『globe Winter Tracks』に入ってたバージョンとも違ったし、そこは嬉しかったり。
DJ TKとしてmF247で曲を配信されたり(粋だね)今後もやっぱり注目したいです。
土屋アンナ『SLAP THAT NAUGHTY BODY/MY FATE』

1stシングル『Change your life』に続く待望の2ndシングル。『MY FATE』はあのガンダムの創始者・富野監督の最新作「リーンの翼」のテーマソング。
いつもながら、未熟な感じがするのに、何か惹かれるパワーのある曲ですね。邦楽聴いてる感じではないですが、なんかハマってしまうパワフルなロックです。最初は「はぁ?」o(・_・;ぐらいの反応だったのが、だんだん「♪むっちゃばりばり(rock that body body)」が頭に回るようになります。
『MY FATE』は壮大な感じのするミディアムテンポのナンバーで、こっちの方が一般受けしそうです。サビが気持ちいい。感動系です。
同時発売のリミックスアルバムも聴いてみましたが、こっちは紹介するかは微妙かな。
4月5日から放送スタートのアニメ版「NANA」ナナ役の歌唱キャストになることに決定。歌唱キャストって何さ?って感じですが、OPテーマを担当するそうです。矢沢あい先生は土屋アンナさんのファンらしい。ちなみに、レイラ役の歌唱キャストはOLIVIAです。この二人はかぶりまくるな。
アニメ「NANA」オフィシャルHPはコチラ↓
BACK DROP BOMB『graySOUNDzone』

1年10ヶ月ぶりのニューシングル。すでにデビューから12年のキャリアを誇るBACK DROP BOMB(バック・ドロップ・ボム)は、長きに渡って冒険的なサウンドを展開する日本屈指のミクスチャー・バンド。ひとつのジャンルに収まりきらない彼らならではの、渦巻くような音のグルーヴ感がたまらない1曲!
FIRE BALLとのコラボシングル『FBDB ANTHEM』で初めて知ったのですが、この曲のCMで見て、かなり気になりました。途中でいろいろ曲調が変わったりして、面白い。日本語も英語もかっこよかったです。
カップリング『Boogie And Awerve』もかっこいい。この曲の展開の仕方は、慣れるのは時間がかかるかなーと思うぐらい、確かに斬新過ぎる。密かにリミックスバージョンも気に入ってます。新しい音楽を探求する人にオススメ!試聴はコチラから。
童子-T『WARABEST~THE BEST OF 童子-T~』

1 Intro
2 better days feat. 加藤ミリヤ, 田中ロウマ
3 Sky Triple Dancing feat. LITTLE
4 少年A
5 世界はおまえの手に
6 MARK YOURSELF
7 勝利の女神 feat. 加藤ミリヤ
8 In-mail feat. 千輪
9 蜃気楼 第二章
10 言葉はじくプロ
11 0時すぎのシンデレラ
12 Di Di Di
13 実りある人生を
童子-T、初のベストアルバム。全代表曲を生楽器サウンドによるニューアレンジで収録。生楽器を導入した新解釈アレンジにより、HIP-HOPの新たな地平を拓く超意欲作!!
全部新録してるところが、すごいですよね。こだわりがヒシヒシ伝わってきます。アルバムは初なので、後半のアルバム収録のみの代表曲が聴いたことなかったので、よかったです。M2、M7、M8はすでにお気に入りで文句無しにいいです。かっこいいです。M9のリリックが良過ぎる。「♪今つかめなくても それじゃ遠回りでも 後悔だらけでも 笑って言えりゃいいんじゃねえの」には、元気がもらえました。いやー聴いてよかったです。すごく満足できた1枚です。ゴリゴリ過ぎないHIP-HOPなので、初心者にも聴きやすいですよ。
THE BACK HORN『カオスダイバー』

ニューヨークレコーディング第3弾。今作は疾走感あふれるパワー・ポップ・チューン。ジャケットイラストはベースの岡峰光舟の描き下ろし。
「生活」をテーマにした三部作の最後になりますね。イントロが爽やかと思ったら、程よく叫んだ曲になってました。バクホンは聴いてるだけで、スキッとします。もう少し叫んでもらってもいいOKです。
『天国への翼』はサビがいいですね。どっかで聴いたような気もしますが、切なくていい。『カウントダウン』はダークな感じで激しめなのが、かっこいい。iTMSで試聴できます。
TRICERATOPS『トランスフォーマー』

軽快なアップテンポのナンバーで、キャッチーなサビも魅力。カップリングは2005年末のツアー・タイトル曲である『WARP』とライヴ音源も収録。
トライセラはちょっと忘れかけてたけど、やっぱりいいね。声がいい。昔を思い出しましたよ。ポップなサビがすごく好きです。『WARP』も軽快で、キャッチーですよ。
試聴はコチラです。iTMSに登場予定だそうです。
アンダーグラフ『真面目過ぎる君へ』

前作『パラダイム』から約3ヵ月後にリリースされたアンダーグラフのシングル。今作は、アンダーグラフの真骨頂ともいえるミディアム・バラードで、『ツバサ』に続き、新たな出発と別れを描いた作品。
サビが『明日への扉』に似てるけど、気にしません(・ε・;) 「♪ピアニストになりたーい」の高音が好きです。インディーズ時代からの名曲らしいですが、『ツバサ』程ではないですが、歌詞がグッときました。「♪恋をして涙して強くなりましょう」がキュンとしますね。1年後の自分に手紙を書くのは無理だけど。つらい時に背中を押してもらえる曲ですね。
カップリング『ユメノセカイ』も歌詞がいいですよ。ノリもよくてアップテンポなんですが、やはり切ない。曲調はパラダイムとかぶりますが、最近のお気に入りです。「♪すべてを置いて 自分信じて ここまで来たんだろう」のとこがきた。この1曲をリピートしまくってますね。

