青木理奈のぶろぐ

青木理奈のぶろぐ

3日続けばいい方、いや一年は続けたいです。
そんなぶろぐ。 

Amebaでブログを始めよう!
長くなりますので、興味のある方は、
ぜひ最後まで読んでください。
途中で読みやめたら、よくわからんと思うです。
いや、正直、思いの丈を詰め込んだら自分でもよくわからんくなったけど、
明日になったら書く気が無くなってずっと書かないままな気がするので、いまのうちにとおもって。(by執筆後記)


太陽と星をリリースしてから、
2ヶ月ほどたちます。
つまり、 #りなたん27 から
2ヶ月ほど経つことになりますなぁ。

たのしかったなー。その節はありがとうございました。


振り返りとかはたぶんしません。


文章では伝えきれない、なんか、もう、いろんなことがあったので文に書いて残すのはなんか違う気がして。



今日は、2ndシングル”太陽と星”についてのお話。



この、2枚目のシングルについては、



正直どうしようかと思ってました。



まず、私の本業は、話すことだし、



MCだったり、パーソナリティだったり、レポーターだったり…と


そういうことを本業としているし、


これを機に、歌うのはやめようかな…

とか。


これを機にというのも、


1stシングルが、配信終了になったり、


歌うことについて、環境の変化があったりして、


もう無理かなー?と思ってたからでした。



歌やライブをやることが、
今の仕事の負担になったり、邪魔したり…そういうことはないようにやってきたし、
もちろんそういうことは全くありません。

今も昔も。



本業がうまくいくためにも、


歌があって、やれてるのが幸せでした。






しかし色々あって
歌、もうやめようかな。




って話してた時に、





やりなよ。






って、手を貸してくれた仲間たちがいて。




そうやってできた曲です。






そんなことを考えてる頃。






夜空を眺めることがよくありました。






涙が止まらん日もあった。






何も思いつかない日もあった。






割とハッピー野郎でいきてきたからさ、
現実にこういうことがあるんだなぁと。





思ってました。





しかし、そんな日も星綺麗だなぁ。って。






昔から星が好きで。






んで、なんとなく、ほんとに、特に理由もなく、





星について調べてたのです。






そこで、恥ずかしながら、




星が自分で光ってることを知りました。

(たぶん元気な私がその授業の日休んでて、特に気にせず生きてきたため。)






てっきり、月と一緒で、




太陽に照らされてるものばかりだと思ってて。






そーなんだなぁー。って、感動しちゃって。





太陽と星の詩につながったわけです。







いいよなぁー。星ってさー。
仲間同士つながって、星座って。





いろんな人たちの顔が浮かびました。




バンドやグループやユニットや…




手を取り合って輝いて。笑って泣いて。




その中のことなんてわかんないけど。





自分はひとりぼっちのような気がしたんです。





タレントとして、いろんなものにスポットライトを当てて、




ひとやもの、輝かせられるようなタレントになりたい。




そう思っています。




太陽みたいに。




そんなことをかんがえていたら、




太陽も、星と同じ光る星だと気がついて。





もしかしたらいつか、星座の仲間入りできたりするのかもな。




見えなかったけど、近くに星がたくさんいるのかも。





そんなこんなでこの曲が生まれました。




ベットの上で、縮こまって猛烈な勢いで詩を書いてた。




そんな詩に、猛烈な勢いで、



最高のメロディがついてかえってきたのです。




感動しました。




初の作詞曲。




歌は、私のタレント人生のためにあると思ってます。




本当の自分で、思いっきりな自分で、そして、



みんなに会える時間。



自分の書いた歌詞が、歌になるなんて…。






たくさん思いを汲み取ってもらいました。




今思えば大変だったんだろうな…と。





そして、バンドメンバーの皆様、曲を色々いい感じにしてくださる方。



がいて、この曲が出来たわけです。




初めましての皆様なのに、こんなにしてもらっていいのだろうか…



そんなことばかり考えてました。




今でも思ったりします。




でも、たぶん、信じてもらって、るんだろうな?って。だから頑張らなきゃって。





レコーディングに入って、



1人でブースに入ってたら、



ブースの外で、バンドメンバーが楽しそうに話してました。



まさに、太陽と星状態だった。笑
(ちょーさみしい気持ちになったわ!!笑)



きっと、私より輝いててる。そんな人たちが、仲良く笑ってて。



これからもそばで、仲間と言ってくれるかな…?




そんな不安も抱えながら歌ってて。






途中で、ちょ!かまってよ!



っていって。笑
(そしたら急にスイッチ入ってみんな真剣モードへ突入。わたしの気持ちの方が追いつかなかったw)




寂しかったけど、でも、ほんと、完璧な、太陽と星のイメージを自然と再現してもらってた状態でした笑




むしろ感謝です。







でもさ、わたしって、応援してくれる方が…いま、読んでくれてるあなたがいて、




1人じゃないんだよね。






ついつい1人になってしまいがちだけどさ。ほんと。






わたし的には、これから先も、できれば1日のスタートに、





電波に乗せて、おはよう!って。





言ってたいんだ。





みんなに向けて。
そして、たくさんの人に向けて。




そういうとき、思い浮かぶあなたがいるから、




わたしはあの時わからなかったけど、




1人じゃないです。




どこにいても、大丈夫。
(気持ちが繋がってれば遠くても近い。
そうおもうけど、その逆でもあるね。)


でもできれば、
離れずに、そばにいてほしい。




あなたが目印だから。





応援してくれている、そしていつか応援してくれるだろう、そして、これを見てないかもしれない、あなたがいることで、




わたしの、本業の仕事、しゃべる仕事、に愛と深さと重さと…



いろんなものがのっかって、もっともっと届く気がするんです。いいものになる気がする。





歌うことは、わたしにとって、本業じゃないけれども、




せっかくやらせてもらう機会があるんだったら、




これからも、ちゃんと本気でやりたい。





欲張りかもしれないけど、





やれるから、いいだろ!!!!!





そんな気分だったりします。






お仕事関係の方に、歌をはじめてから、


何がしたいのかわかんない。って言われたことがあります。




もちろん、わたしは、タレントとして、話す仕事がしたい。



それをうまくやっていくためにも、歌もやりたい。




他にも何か見つけたら、それもやりたい。



だから前より、よりうまくいくようになっていってる。




それに、それがわたしにとってのフリーの醍醐味だと思うし。



マネージャーも、営業も、プロデュースも、何でもかんでも全部1人でやってる。



もちろん、たくさんの人の力を貸してもらってやっているし、



心配や迷惑をかけることもあるかもだけど、



それも含めてその人たちの気持ちも感じてるし、その気持ちに、ちゃんとハッピーで返したい。




だったら、全部、全部やりたい。





こんなこと自分が言うと思ってなかったけど、




一度きりの人生、自分がやりたいこと、やれることはやりたいんです。



はずいな。笑





誰か1人でも幸せに…そんなこと言ってられないから、



できるだけたくさんの人を笑顔にしたいから、




喋りも歌もがんばるよ。





そして、わたしは、マルチタレントです。




誰よりも誰かに寄り添えるタレントで。




少しでも笑顔になれるタレントで。




会えたら、聞けたら、見れたら、


なんかよかった♫



って少しでも幸せに、なってもらえるタレントになりたい。




いるのが当然でもいい。
それなら一生、いるのが当然でいる。




太陽みたいに、毎日。





なんかあったら、見て見てくれ。



いつも照らしてるよ。




誰よりも人間らしく、




より近くで。





太陽と星



2018年4月28日



リリース




関わっていただいた全ての皆様に改めて、ありがとうございます。




聞いてくれた全ての皆様に、ありがとうございます。





今のところ、限られたメディアでしか、わたしの声は聞けないかもだけど、見れないかもだけど、




CDだったら、いつでも聞けると思うので…足りない場合は、聞いてください。




足りなくならないくらい、たくさんメディアにも出れるようがんばります!





あ、ジャケ写は泣いてるけど、




泣いてる時に鏡見たら、割とぐちゃぐちゃで




普段あんなに可愛くって頑張ってる自分なのに、って、そんな自分に笑えてきて、




普段笑ってる顔ばっかしかあげないから、



もし、泣いてるとこどっかで見られて、ちょー可愛くなかったら、幻滅されちゃいけないので、



こんなきれいに泣けますよ。みたいな感じでお送りしてます。




っていうのは半分以上冗談で。




こんな辛いこと、もうなかったらいいなって。みんなに見せたくないわ。



そう思うから思い出のアルバムの1ページとして、あんな感じにしてみました。




明日もいい日になりますように。








最近感じているのは、

出来ること、出来ないこと。



出来ないけど何が最善かわかる場合もある。


私には出来ないけどあの人なら出来る。


私にはこういう風に出来るから、よりよいものが作れる気がする。



出来ないけど、こうしたほうがよいのはわかるから、


あなたなら出来るからやってみてくれない?



そんなことを思うようになりました。



昔なら、こう考えるのだから…思いつくのだから、自分も出来るはずだ。


やろう。やらなくては。


と思っていました。



出来ないことはないけれど、


時間がかかるし、難しい。

他の仕事に支障もでるし


それでは出来るとは言えないのではないか?



出来る人にお願いする。


というのは簡単なようで難しい。



金銭的な余裕や、気持ちの余裕も必要になる。





逆に、頼まれる立場になって考えてみると、


ちゃんとしたものであれば、頼まれたいと思うし、



なぜ頼んでくれないんだろうか?と不安になるほどである。



気持ち程度、何かあればいいし、
どうしても私に出来ることなのならば、私がサクッとやれることならば私がやりますよ。

そう思う気もする。(ものによるけどね。)




なので、自分はここまで出来て、何が出来なくて、誰が得意なのか。


そのためには何が必要なのか。



常に考えて、常に探している。




信じる信じないとか、


大丈夫だとか。


信用していればいるほど、


言わなくてもわかるか。とか、大丈夫か。


ってことが増えるのも確か。



でも、それを怠る必要もない。



また、これは気遣いとも似ている気がしていて



信用している相手だからこそ気持ちよくやってほしいと


気遣うのも必要なことだと思う。



できる、できないはもちろんあると思うし


向き不向きもあると思う。



信用って一瞬にして崩れてしまうから大切にしなさい。


母に言われてきました。



あ、こんなあっという間に崩れてしまうんだと言う経験も、



崩れるのが怖いと思ったこともあります。





一つ怠ってしまっただけで、静かに崩れていく。


音も立てず気づかぬうちに相手の信用が崩れるのです。


音を立てて崩れてくれた方がまだかったりする。



こんなに怖いものはないなと思います。



相手にとってそれが、信用のピースであったことに気がつかず、ほろほろと崩れていくその様にも気づかず、



今まで通りなんて



そんな恐ろしいことをしているのかもしれない。



どうやって生きていけば、そんなことにならないか。


崩れても、共に立て直すことを恐れないのか、

崩れる前に外壁をつくるのか。


一つ一つのピースを崩れにくいものにするのか。



大変難しいです。





前に、ある方に言われたことがあります。



人生は巡り合わせの繰り返し。
回り回っているんだよ。
その中にふとなにかが飛び込んできたり、仲間が増えたりして、輪が大きくなっていく。形が崩れることもあるんだ。

それでもまた回り回っているじゃないか。



と。


ポジティブにも、ネガティブにもそう思います。




クリアな輪を描き、



できる限り、手を抜かず、出来ることはやればいい。




気づかなかったことに気づいたなら、これからそれは気付くべきこと。



困難や悩みなどが、”生きにくいこと”ではないと思うので、それも含めて、自分の生きる世界が出来るだけ生きやすく、鮮やかなものであるように。




不安だとか恐ろしいと思うのは、私の経験や知識、考えが、まだまだたりないから。
本当に無知な人間だと恥じています。


もっともっと深く鮮やかで、理解や知識の深い人間に。


今年は柔軟に生きて生きたいとおもいます。



柔らかく。まろやかに。



あたたかく。あざやかに。