「返して・・・・。」



そう、これはぼくが21歳の春

僕の友達が死んだ・・・

それは突然すぎる別れでした・・・・・


そうして・・・僕はふと思い出した・・。


それは、僕が小学生のころその友達とは小学生からの友達だった

友達「ねぇねぇ、これみてよ!」

友達が僕に見せたのは、クワガタの彫刻の入ったペーパーナイフでした

友達「おじいちゃんが、つくってくれたんだー。」

僕「おおーかっけー。」

友達「えへへ、そうだろ。」

僕「お願い!そのナイフかしてくれない?」

といって嫌がる友達から、無理やりとったのだ。

しかしいまだに言い訳でながして持っている。ぼくは

(友達はもういない・・黙っていればこれは僕のものになる)と思って

そのことも忘れていた。

そして友達が死んでから丸一年がたった。ぼくは相変わらずとダラダラとパソコンゲームで遊んでいた。すると・・・・いきなり当たりが静まりふいに耳元で声がした。

「かえしてくれよ・・・。」

それは、どこかで聞いたことのある、懐かしい声でもあり、恐ろしい声でもあった

僕「だれだ!だれかいるのか?」

しかしいるはずもなく。僕は怖くなってアパートを飛び出したすると不意にまた

「かえしてくれよ・・・。」

声がした。そのとき!僕の前に一人の男が現れた!

それは。・・・死んだはずの友達だった。その友達は目を真っ赤に開いて

「かえせ!それはおれの物だ!」

ぼくは何もかも考えずに無我夢中に逃げ出した。後ろのほうで声がした

「返せ!」

すると・・・・「ザク!」そんな音も気にせずに僕は家に入ったそしてかばんを見ると・・

忌々しい血の手のあとがのこっていた・・・・そして中を確認すると・・ナイフが消えていた・・・友達はそれっ出満足したのだろうか・・・もしかするとまた・・・・・



終わり!

     あの世からの鈴・・・・


そう・・それは私が17歳のとき、

友達が「ねぇ、もしも二人のどちらかが死んだとき鈴を鳴らさない?」

私は「それって、幽霊みたいで怖くない?」と聞いた

ともだちは、ふふ・・とわらって

「そうかな~でもそっちのほうが(わすれないで)て感じでいいんじゃないの?」

私は「じゃあ約束だよ」



それから数日

友達がトラックにはねられて死んだ・・・

私は、お通夜にいっていた。

彼女の遺影のまえで

「なんで・・・はやすぎるよぉ・・・こんな・・・うぅ・・・・・」

私は悲しくて泣きじゃくっていた・・。



・・・・・すると

リン・・・・リン・・・・

「!」

リンリン・・・・リン・・・・リン

「ゆうか!ゆうかなのね?」

リンリンリンリン・・・・リンリンリンリン・・・・・・・リンリン・・・・・

リンリン!リンリン!

その音は・・・・まるで、あの世から響く悲鳴のような音でした・・・。




次回もよろしくお願いします

こんにちわ。今日からは、まじめにやっていきます。!!

最近「ファイナル・ファンタジー」にがちはまりです!(=⌒▽⌒=)  おっほ~~

今回は・・・・記号で召還獣をかいてみます。「自作」

       

 

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