去年の秋口から日記をつけています。
日記を綴ることなんて 私には と~んと縁がない
と思ってました。
きっかけは 中山庸子さんの本 ↓
- 「なりたい自分」になれる 中山式「いいこと日記」をつけよう! (マガジンハウス文庫)/中山 庸子
- ¥630
- Amazon.co.jp
くよくよ落ち込んだり引きずるのが得意で
悩めばすぐに煮詰まってしまう性格を変えたいなぁと思っていた時に
書店でたまたま 中山さんの他の著作を手にして
ココロにやさしく寄り添ってくれる内容に 大きな力をもらいました

中山さんの著作をいろいろ読むうちに
↑の「いいこと日記」に辿りつきました
「いいこと日記」では 日々のいいこと、書きたいことだけ気楽に書きます。
1、2行で
書き忘れちゃったら まとめて書いても![]()
イライラした気持ちがあったらそれを書いて→「書いたらスッキリした」と続けて書いて![]()
書きたいことがない日は お気に入りの切り抜きを貼ったり、
本などで気に入った言葉を 書いてしまっても![]()
。。。。という 常識的な日記のルールにあまり囚われない 気楽なスタイル。
実践してみようと 選んだ手帳がこちら。
新しい自分になりたくて 今までなら選ばなかった
シンプルなものを選んでみました。
気楽に楽しく
ハートやお花の修正ペンタイプのシールや
カラフルなマスキングテープ、色鉛筆や
画像には写っていないけれど、シールなども使って自由に書いています。
日記以外のスペースには
本で見つけた ずっと大切にしたい言葉 とか
こんなことをしてみたい とか
がんばったら 自分にこんなご褒美を!リスト とか
書いてます![]()
いいこと日記をつけると
ささやかなことから 意外なことまで いいことに気づきます。
いいこと日記につけていることは
「○○さんに久しぶりに会えてよかった」
「今日 仕事中に会った人の笑顔が素敵だった」
「虹を見た」
「おすそ分けをもらっておいしかった~」
「化粧のノリがよかった」
「気持ちよく眠れた」
。。。なんて 小さなhappyが多いですが、
「よかった」「ありがとう」「
」「うれしい」「のおかげで。。」といった
明るいほがらかな言葉を使うと 気持ちがほっとしてきます。
”がんばってもなかなか思う通りに行かない日々に見えても
振り返ってみると 嫌なことばかりで24時間過ぎることは
意外と少ない。
小さいけれどいいこともたくさん自分の周りにあるよ。”
と日記に教えられます。
この数か月の間でも 日記を綴ることで
不安な気持ちをちょっとリセットして
ほがらかな気持ちになれたことも
何度もありました。
くよくよ落ち込んで悔やんでばかりの自分が嫌いでしたが、
見方を変えると、それは少しでもよくなろうと懸命にもがいている自分でもありました。
やっと 自分自身の存在を認めて向き合えるようになりました。
自分を肯定すると
人と比べてやたらと落ち込んでいた気持ちが
不思議と消えてきました。
それから、未熟な自分を受け入れてくれている周りの人たちや
いろんな小さないいことに
感謝の気持ちが出てきました。
気持ちが朗らかになって
口角も上がり気味になりました
エクボも もしかすると出現しそうな予感
日記にも ありがとう。
それから いいこと日記を教えてくれた 中山庸子さん ありがとう
さてさて、日記をつけ始めて 半年が過ぎて
今は 一年経過したら 次はどんな日記帳を選ぼうかちょっとワクワクしています。
中身を吟味して選んだライトグリーンのシンプルなものでしが、
やっぱり 無地では味気なくて![]()
ネイル用のお花のシールを買ってきてバランスを見ながら貼り付けました。
お花がたくさん降ってきたらいいなぁ。。。というイメージ。
(私の頭の中では ハイジ&ペーターが手をとりあって回ってます
BGMは当然ヨーデル
)
がしっと手に持った時にせっかく貼った花が手で隠れてしまわないように考えながら配置。
(と言っても 誰もそんなところ↑まで気づく訳ない。。けれど、いいのいいの
)
全体はこんな感じです。
結構 メモ魔なので手帳や日記帳にはこだわりま~す
毎日関わっていくものだもの、気持ちがときめくものでなくっちゃ





”といかりやさんのポーズみたいに
”と


気づけば今世紀になって初めて






