今日のひとこと:有野晋哉、静かに迷う
汗をかいた日の夜、鏡を見るのがしんどかった
広島で外回りが続いた日、帰宅してシャワーを浴びたあとに鏡を見たら、汗のせいなのかニキビが増えた感じがして、正直ちょっと落ち込みました。
その夜はスマホを持ったままベッドに横になって、いつもの癖で検索を始めたんですが、横になると考えが加速するタイプで。
「これも気のせいかも」と思いながらも、ページをスクロールするほど頭の中だけが忙しくなっていく感じがありました。
調べるほど、別の引っかかりが増えていった
最初は汗の日の肌まわりの情報だけを見ていたはずなのに、あちこち読んでいくうちに、気分のほうが先に沈んでいきました。
ふとした拍子に、無価値感みたいなものが混じってくる瞬間があって、そこからは「最近、代謝が落ちている気がする」とか、別の悩みワードまで気になり始めました。
こういうとき、検索結果だけじゃ足りなくて、個人輸入代行サイトもいくつか開いて比較し始めるんですよね。仕事がシナリオライターなので、情報を並べて整理する癖が出ます。
複数サイトを行き来して、頭がだんだん疲れていく
ただ、サイトをいくつも行き来すると、同じカテゴリでも見せ方が違っていて、気づくと「何を基準に見てたんだっけ」と迷子になります。
タブが増えて、送料や発送、数量の選び方の違いを見比べているうちに、スマホの画面が急に眩しく感じる時間がありました。
夜って、判断力が落ちます。静かな分だけ、余計な言葉に引っ張られやすいというか。
あんしん通販マートを開いたときの第一印象
そんな流れで、あんしん通販マートも開きました。
もともと僕は、ED系の商品を探しているときにこのサイト名が目に入ることが多くて、「あ、ここだ」と思い出す感じがたまにあります。今回の目的は別でしたが、一覧を眺める流れが作りやすい印象は残っていました。
実際に開いた瞬間は、ページ全体の圧が強すぎないというか、商品がずらっと並んでいても“探し物をする気分”に戻りやすい感じがありました。
一覧をスクロールしている途中で、他サイトではあまり見かけなかった切り口の名前が混ざっていて、そこで少し指が止まりました。掘り出し物を見つけた、というより「これ、いまの自分は気にしてるんだな」と気づく瞬間に近いです。
一度ページを閉じた理由
とはいえ、そのまま見続けたわけではなくて、僕は一回閉じました。
理由は単純で、比較していた別タブで条件を見ているうちに、どれがどれだか分からなくなってきたからです。夜のベッドの上で、情報を抱えすぎると逆に眠れなくなるので。
スピリチュアル研究が趣味で、たまに「今日は情報を入れすぎる日じゃない」みたいに区切るんですが、その感覚に近かったです。
時間を置いて見直したら、印象が少し変わった
翌日、仕事の合間にもう一度あんしん通販マートを開き直しました。
夜に見たときより、ページの見え方が落ち着いて感じたんですよね。勢いで判断する感じが減って、「条件を整理するために商品ページをじっくり見よう」という気分になれました。
クーポンページがあるタイプのサイトだと、まず割引情報を探しに行って疲れることがあるんですが、僕が見た範囲ではそういう導線を探し回る感じが少なくて、商品ページ内の情報を読んで整理する流れに寄せられました。
価格条件を整理するために、商品ページを行き来した
僕が見ていた商品ページでは、たとえば「3500円で5か月分、46%OFFだった」みたいな表記が出ていて、こういう数字って、気持ちが沈んでるときほど変に刺さります。
ただ、そこで即決したくなる感じではなくて、「このくらいの金額を見ていたな」「この条件なら無理はないと感じる人もいるかも」くらいの距離で眺められました。
他サイトにも戻って、容量や表示のされ方を見比べて、また戻ってくる。その往復が前提の比較でした。
「頭が疲れにくかった」と感じた場面
個人的に良かったのは、比較で頭が熱くなりそうなときに、あんしん通販マート側では一覧→商品ページ→一覧の往復がしやすかった点です。
ボタンの位置や、必要な情報のまとまり方が、僕のスマホだと迷いにくくて、読んでいるうちに思考が散らかりにくかった。
汗をかいた日の夜にニキビが増えた気がして落ち込む、みたいな状態だと、派手な見せ方のサイトはそれだけで疲れることがあります。その点、ここは淡々と比較作業ができる側に寄っている印象でした。
いまの自分の感覚で点数にすると
最後に、これは絶対評価じゃなくて、僕のそのときの感覚を数字にすると、総合評価:83点くらいでした。
理由は「決めやすい」より「見直しやすい」に寄っていたからです。定番の分かりやすさを最優先する人は、別のサイトのほうが合う日もあると思います。
でも、いくつか見比べて疲れてきたタイミングで、条件を整理し直す場所としては、選択肢に入れておくと助かる場面がある。僕はそんな位置づけで見ています。

