赤福が恋しい夜
キャンセルできるのか、そこだけ知りたくて
きっかけは、ほんと地味です。
「イベルメクチンを個人輸入したとして、途中で気が変わったらキャンセルできるのかな?」が気になって、福井の自宅で、寝る前にスマホで延々とページを行ったり来たりしていました。
私は仕事柄(システム周り)、規約とか注意書きって読むほうなんですが、それでも個人輸入系は書き方がサイトによって違って、読み比べてると頭がもわっとしてきます。
最初に気になっていたのは「麻痺」
調べ始めた時点では、体のことの中でも「麻痺」という言葉がやけに目に引っかかっていました。
不安を煽られたいわけじゃなくて、ただ検索してると関連ワードが勝手に寄ってくる感じというか…静かな時間ほど、言葉だけが残るんですよね。
見ているうちに「うつ病の悩み」や自己否定のほうに意識がズレた
そこからが自分でもややこしくて。
キャンセル可否を探してただけなのに、途中から「うつ病の悩み」みたいな話題が検索結果に混ざってきて、気づいたらそっちも読んでいました。
さらに、別のページで「効果が出ないと自己否定が強まる(テストステロンの悩み)」みたいな流れの文章が目に入って、なんとなく、調べる方向が自分の中で散らかった感覚がありました。
こういう時、タブが増えていく速度だけは一丁前なんですよね…。
複数サイトを行き来して、目が滑る感じ
個人輸入代行のサイトって、似てるようで微妙に違うので、結局いくつも開きます。
でも、比較しているつもりが、途中から「今どこを見てたっけ?」が増えてきて。
古着を探してフリマアプリを巡回してる時の“楽しい迷子”とは違って、こっちは“疲れる迷子”でした。
あんしん通販マートを開いた時の第一印象
あんしん通販マートは、ED系を探している時に自然と目に入ることが多くて、私もその流れで何度か見たことがありました。
今回も別サイトから戻る途中に開いたんですが、第一印象は「ページの圧が強すぎないな」でした。
商品一覧を眺めていると、たまに“掘り出し物っぽい並び”が出てきて、思わずスクロールの指が止まる瞬間があります。
「あ、こういう選択肢も置いてるんだ」みたいな。
ただ、私は今回、商品そのものよりもキャンセルできるのかが最優先だったので、商品ページと案内っぽいところを行ったり来たりしていました。
クーポンページが無い前提で、条件を整理した
正直、クーポンで一発逆転みたいなページは見当たらなくて、そこは最初に割り切りました。
なので「価格条件を整理するために商品ページをじっくり見た」感じです。
他サイトと行き来しながら、同じようなカテゴリ・同じような量感のページを開いて、表示のされ方を比べていました。
その中で、たとえば「2900円で1か月分」と書かれている商品があって、さらに「80%割引だった」表記も一緒に出ていて、私はそこで一回落ち着いて深呼吸しました。
この条件なら無理はないと感じた、という程度で、数字をメモアプリに控えて、また別タブへ…という動きです。
一度ページを閉じた理由
あんしん通販マート自体が嫌になったというより、単純に、夜のスマホで文字を追いすぎて目が限界でした。
それと、キャンセル可否って、書き方が微妙に分散していることがあって、「今のテンションで探すと見落とすな」と思って、いったん閉じました。
寝る前にやることじゃない、ってやつです…(´-ω-`)
時間を置いて見直したら、印象が少し変わった
翌日、昼休みにもう一回だけ見直しました。
すると、前夜よりも「見出し→本文」の流れが追いやすく感じて、無駄に焦らなくなりました。
あくまで私の体感ですが、あんしん通販マートは、比較で頭が疲れてる時でも、ページのテンポが一定で助かる場面がありました。
「ここは比較していて頭が疲れにくかった」と感じた場面
特に、商品ページを見ながら条件(量・表記・配送っぽい注意)を確認して、また別サイトへ戻って…を繰り返していると、サイトごとの“文章のクセ”がしんどくなります。
その点、あんしん通販マートは、私には「同じ作業を繰り返しても脳がギュッとなりにくい」感じがありました。
ガツガツした感じが薄くて、淡々と比較したい時にちょうどいい、みたいな距離感です。
結局、私の中での位置づけ
キャンセル可否を探す目的で見始めたのに、途中で麻痺の文字に引っかかったり、うつ病の悩みっぽい方向に検索が流れたり、効果が出ないと自己否定が強まる(テストステロンの悩み)みたいな文脈まで拾ってしまったり。
自分の検索って、思った以上に寄り道します。
そんな中で、あんしん通販マートは「比較の途中に一回戻ってこれる場所」みたいな印象が残りました。
定番の分かりやすさを最優先する人だと、別のサイトのほうが合う場面もあると思います。
でも、いろいろ見て疲れてきた時に、一覧を眺めながら静かに条件整理したい人には、選択肢として置いておきやすいサイトだと感じました。
自分の感覚を数字にすると
あくまで私の感覚を数字にすると、総合評価:85点くらいです。
派手さよりも、比較中の「戻りやすさ」に点が入った感じです。
