語学と舞台と犬とわたし。 -22ページ目

語学と舞台と犬とわたし。

苦しい人生なんてやーめた!
無理に笑うのもやーめた!
お助けマンするのもやーめた!
好きなことだけで生きられなくても、嫌いなことをそぎ落として、ハッピーに生きるんだもん⭐️

ただいまミュージカルと名のつくものの曲ををかたっぱしから和訳中(≧∇≦)

「すごくわくわくしてたの
高校でパフォーミングアートを
専攻することなって!
つまり、死ぬほど真剣に
女優になりたかったのよ
それで 演技の初授業で
みんな講堂に集まった
先生は カープ…そう、カープ先生
それで 先生はみんなを次から次に
舞台によじのぼらせて言ったの
「よし…今から即興をやるぞ
今君たちはボブスレーに乗ってる
外は雪だ 寒いぞ…いいか…行け!」」

一週間毎日 感じようとしたわ
感じようとしたの
丘を滑る感じ

一週間毎日 強い風の音聞こうとした
聞こうとしたの強い風の音と
凍るような寒さを

魂の奥底まで掘り下げて
何があるか確かめようとした
そう 魂の奥底まで掘り下げたの
やろうとしたわ やろうと

みんなは言い始めた
「ビュー ビュー…
雪を感じる 寒さを感じる…
風を感じる」
そしたらカーブ先生 あたしに言うの
「さあモラレス 何を感じた?」

あたしは言ったわ…
「何にも 何にも感じません」
そしたらこう言われた
「何も感じないなら転校したらどうだ」

みんなは何か感じてた
でもあたしが感じたのは
クソみたいなバカバカしさだった!

でも自分に言い聞かせたわ
「ねえ まだ一週目じゃない
遺伝的なものかもしれないわ
サン•フアンにはボブスレーなんかないもの」

次の週は もっと進んで
テーブルとか スポーツカー
アイスクリームコーンに
ならなきゃならなかった

カープ先生は言ったわ
「大変によろしい モラレス以外は
やってごらんモラレス ひとりで」

魂の奥底まで掘り下げて
アイスクリームが溶ける感じ
確かめようとした
そう 魂の奥底まで掘り下げて
溶けようとしたの

まわりは囃し立てた
「全然ダメ!」
あだなをつけられたわ
「役立たず!」
カープも許してた
あたしはメラメラと怒りを感じた

すごく助かったわ
「見込みなし」って言われなかったら
他の道を探そうなんて思わなかったから

カープは言い続けた
「モラレス 女子校へ転校しなさい
女優は無理だよ 絶対に!」
ちっくしょう!

教会に行って祈ったわ
聖母マリア様 
感じられるようにしてください
感じられるように
どうかお願いします!

教会に行って祈ったわ
聖母マリア様 
感じられるようにしてください
感じられるように
どうかお願いします!

魂の奥底から声が
頭のてっぺんに響いた
魂の奥底から聞こえた声が
こう言ったの

先生は役立たず!
この学科は見込みなし!
学びたいならば
別のクラスを探しなさい

別の場所なら 女優になれるわ
自信持って言うけど
結局今ここにいるわ

半年後 カープが死んだって聞いた
魂の奥底まで掘り下げて…
泣いたわ
だって 何にも感じなかったから

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ほんとに、この頃の浅利さんは神だ…

オリジナル歌詞はこちら
http://www.stlyrics.com/lyrics/achorusline/nothing.htm

あと4日!