みなさま こんばんは。
新しい年度がスタートしてから早1週間が経ちました。
新たな環境に入られたり、新たなビジョンや志を胸に抱き、歩みはじめた方は少なくないかと思います。
わたくし自身もプライベートで今年成し遂げたい想いや、
「医療女性を応援していく活動」に対しましても新たな思いを持ち新年度を歩みはじめました。
医療女性を応援していく私の活動には、掲げるいくつかの信念があります。
その中の一つに、
“女性が輝いていれば男性は自ずと元気になる・頑張る”というもの。
そして私が考える女性が輝くという言葉の意味は、女性が男性に取って代わるということではなく、女性は女性としての力を発揮し、男女それぞれの特性・役割をうまくミックスしていくことで可能性が拡がり、さらにはより良い医療界へと続いていくのではないかと思っています。
この想いは揺るぎ無く、医療女性を応援していく活動は、医療に携わる男性の皆さんを応援していくことにもつながっていると信じています。
そんな中、私は最近あることを熟考する時間が多々あります。
それは何かといいますと、
「男性力は女性の輝きに大きな影響を与える」ということです。
世間では、“女性が強くなった昨今”などと言われていますが、
女性は今も昔も変わっていないと私は思っています。
今も昔も、女性は男性に守られ、大きな心に包まれている安心感があることで、相手をリスペクトし、幸せを感じたり輝き続けることができるのです。
しかしながら、最近お話しする機会がある男性のみなさんの多くは、
とても消極的といいますか・・・
受け身といいますか・・・
少々寂しさを感じている私です。。
世の男性のみなさん!
「一日一生」の言葉を思い出し、
男性のDNAに組み込まれた本能を思い起こし、
是非とも何事にも“情熱”を持って人生の航海を進んでいっていただきたいと思います(*^^)v
男女みなが相手を思いやり笑顔に包まれる社会になりますように☆
eri
