彼のシーズンオフがスタートして…
来季のことを色々話した
このままだったら、
間違いなく来季は
12球団に上がれる
今のチームはあと一年。
私が仕事を続けるなら、
年明けから店長昇格を
目指す研修が始まる。
色々なタイミングが
重なる
『お前の可能性を思うと、ギリギリな生活に付き合わせたくなかった。でもあのとき話してればよかった。』
…
この言葉から、
一年前の私の選択が
間違ってたと思った。
来年は寮かもしれない。
それでも…覚悟を決めて
彼の夢に、私も今まで以上に一緒に付き合っていくことを決めるときが来たのかもしれない
スタート



