9月5日
出産当日のことです
2日しか経ってないけど、
詳細を忘れかけてるので、
正確ではないかも…ですが
思い出しながら書いてみます
○午前6時〜促進剤一錠目
特に痛みなし。
○午前7時〜促進剤二錠目
特に痛みなし。
少し張り⁈程度
○午前8時〜促進剤三錠目
朝ご飯がきたけど、食べれず。
じんわりと痛みあり。
張りも感じられる。
○午前8時半〜診察
「ちょっと診察しようか〜」
と呼ばれて、分娩室へ。
先生から、
「今日どうする?
産んで帰る?退院も考える?」
と、最終確認される(笑)
「もちろん、産ませて下さい‼️」
パシッ

ジャーーーー


この時点で、人工破膜
おぉ、もうそれしちゃうのね❗️
なんて思ってました(笑)
私が入院しているのは、
小さな個人病院なので、
計画分娩は多分基本的に、
1日に1人の予定。
しかし、私が先週金曜日に
産めなかったので、今日は
もう1人予定されていて、計2人❗️
午前中に1人、午後に1人って感じで
進めたかったんでしょうね
破膜後、先生は、
「一旦、部屋に戻ってもいいよ」
と言っていたのですが、
もうどんどん痛みが増してきていて、
「いや、戻れません…
」
「じゃあ、このまま居てもいいよ」
ということで、分娩台に乗ったまま
しばらく休むことに。
○午前9時〜陣痛→麻酔のくり返し
痛みが出てきたら、看護師さんに言って、
麻酔を入れてもらう。
でも、結構痛みが激しい…
看護師さんに内診してもらうと、
「もう4㎝くらい開いてきてるわ」
「じゃあ午前中に産まれます❓」
「そうやね〜」
「私、家族に何も言ってないんですが…」
「携帯持って来てあげるわ〜」
とりあえず、母に電話。
「午前中に産まれるかも。
もう4㎝開いてるんだって❗️」
「とりあえず、行くわー!」
○午前10時〜痛みがMAXへ
9時からの1時間でどんどん痛みが
増していく。
点滴での促進剤は使用せず。
破膜だけで、陣痛が促進されていく。
看護師さんが10分おきで来てくれて、
様子を見ながら麻酔を追加。
でも、あまり効いてないのか、
すぐに痛みが出てくる。
あまりに私が痛がってたので、
先生が来て、ダーっと麻酔注入
赤ちゃんも下がってきたのが、
自分でも分かる。
頭がハマってる❗️
○午前10時20分〜子宮口全開
先生が、
「じゃあ、産んでみようかー。
次に張りが来たら、深呼吸3回ね。」
「張りが分かりません…」
何回かチャレンジするも、
赤ちゃんひっこむ…
最後の麻酔をダーっと注入したのが、
どうやら効きすぎてきたらしい
下半身の麻酔なのに、
私は手までピリピリとしびれていた。
陣痛も弱まってしまったので…
「ちょっと麻酔が少しきれるまで、
時間あけよう。長い人できれるまで
1時間半くらいかかる人もいるけどね」
そう言って、先生はまた外来へ
またもや産み損ねた
○午前10時45分〜母が病院到着
母が分娩室に、来てくれた。
もう産まれそうやったけど、
陣痛が遠のいてしまったと話す。
母は笑っていた…
そうしていたら、なぜか
眠気が襲ってくる
非常に眠い‼️
看護師さんにひたすら
「なんか眠いですーー」
と言っていた(笑)
「寝たらダメよ、起きといて❗️
ちょっとお母さん呼んでくるわ」
母と話しながら、必死で眠気と戦う。
○午前11時前〜再び陣痛がきた
徐々に麻酔がきれてきたのか、
陣痛が襲ってくるのがわかった。
「あー、なんか、出したい」
看護師さんがバタバタして、
分娩室に居なくなってたので、
母が探しに行く(笑)
看護師さんが登場。
「もう、出したいです」
「わかった、先生呼んでくるから、
いきみのがししててよ!」
赤ちゃんがまたハマってきてるのが
わかった。そこで、ガシガシと
下がってきてるので、いきみたいのを
逃すのに必死だった
「まだいきんだらダメよーー。
先生来るまで待ってー。」
いきみたいーー
先生が登場
待ってました〜〜〜
「いきみたくなって良かったね!
さぁ、今度こそ産むよ〜❗️」
そこから、3回ほどいきむ。
マジで、酸欠になりそうな程に
めっちゃ体力使ったと思う
「赤ちゃんでるよ〜
」
ホギャーー
○午前11時12分 誕生
泣き声を聞いた瞬間、
ダーーーーっと涙が溢れてきました
ようやく会えた
ようやく出せた
ようやく終わった
色んな思いが溢れてました。
隣で母も泣いてました。
「よく頑張ったね、お疲れさま」
そう言ってくれたと思います。
流れでそのまま立ち会ってた母は、
初めてへその緒を切る体験もしました❗️
孫5人目にして、初立ち会いでした
赤ちゃんを抱かせてくれたのですが、
麻酔で手が痺れてたし、
思いの外、ビッグベビーで重かったので、
すぐに、「もう大丈夫です
」
と言ってしまいました(笑)
今回は旦那さんが立ち会いは無理と
わかっていたので、1人で産むつもり
だったけど、結果的に母が居てくれて
本当に心強かったです
長くなったので、この続きはまた。