年少介護士!!のブログ -3ページ目

救命講習終了証

今日は三時間コースの救命講習を開催した。
4人の方が受講した。
初めての救命講習だったので主に僕の恩師であるヘルパー2級の先生がサポートしてくれた。
今まで本格的な形で人に何かを教えるという経験をしたことがなかったのでかなり難しかった。
要所要所で先生から教えるポイントをアドバイスもらったので次に生かしたい。
最後に僕の思いを話すことが出来たし、僕の名前で終了証を発行し皆さんにお渡し出来たことは幸せだった。
これからも周りの方々に支えていただき、今日のような講習会を定期的に開催したいです。

たった一人の反乱 古田さん

本日、NHKにて
『たった一人の反乱』
と題した番組があった。

2004年、プロ野球界で史上初のストライキがあった。
結果、初めて、プロ野球選手会の意見が経営陣に通った。
プロ野球界の歴史の残る大快挙である。

この快挙を成し遂げた功労者が古田さんであり、選手会であり一人一人のプロ野球選手であり、一番大きな力だったのはプロ野球を愛したファン一人一人だった。

僕は、おかしいと思うことは相手がどんなに大きな権力であり、自分が不利になろうが、口に出さないと納得いかない性格である。

でも、僕の言葉には継続性、一貫性が薄く、同調してくれる方も少ない。

僕なんかが古田さんと比べるだけで失礼極まりないが、古田さんと僕の違いは、数え切れないくらいにあるが、自分が発言したことの責任の取り方、己の分のわきまえ方が大きいと思う。

僕は人間として薄っぺらすぎる。

これでは人から信頼される筈がない。

何十年、いや僕の寿命内では、古田さんみたいな深みのある人間になることは至難の業と思うが、僕もいざという時には自分の全てをかけて大切な物を命がけで守れる男になりたいと痛感した。

利用者さんお見舞い2

今日は以前勤務していた老人ホームで居室担当だった利用者さんのお見舞いに行った。

2週間くらい前に行った時よりは元気になっているように感じた。

声をかけると弱いが反応しれたし、はとぽっぽの歌を歌うと一生懸命、一緒に歌おうとしてくれた。

はとぽっぽはこの利用者さんの18番の歌である。

一つショックなことがあった。
それはいろうになっていたこと。

いつも食べることだけが楽しみと言ってたので凄くショックを受けた。

又、いつか大好きなパンや饅頭を食べれる日がくることを僕は期待し信じ続ける。

次、会う時はもっと色んな話しが出来ますように。