『怒りの川田さん』今月五冊目
今月読む本の五冊目は、全盲の方が著者である。
『怒りの川田さん』
という本。
今、少し読んだが自分がかなり恥ずかしく愚かに感じてくる。
思いっきり障害者の方を差別していたと感じさせられた。
今まで障害者の方への接し方は少しではあるが勉強したことがある。
しかし、それは健常者の方からの話しであって、障害者の方から直接聞いた訳ではない。
勝手に憶測していた。
大変失礼なことをしていた。
障害者の方への接し方はその方に直接聞き、少しでもその方の気持ちに近づく努力が大切だと感じた。
この考え方は障害者の方だけでなく、誰と接する時も一緒だ。
そもそも障害者の方はこうやって接する。という考え方自体が間違っているのかもしれない。
『怒りの川田さん』
という本。
今、少し読んだが自分がかなり恥ずかしく愚かに感じてくる。
思いっきり障害者の方を差別していたと感じさせられた。
今まで障害者の方への接し方は少しではあるが勉強したことがある。
しかし、それは健常者の方からの話しであって、障害者の方から直接聞いた訳ではない。
勝手に憶測していた。
大変失礼なことをしていた。
障害者の方への接し方はその方に直接聞き、少しでもその方の気持ちに近づく努力が大切だと感じた。
この考え方は障害者の方だけでなく、誰と接する時も一緒だ。
そもそも障害者の方はこうやって接する。という考え方自体が間違っているのかもしれない。
食事の勉強会
先ほど栄養士に勉強会をしていただいた。
分かっていたようで、分かっていなかったことがあったことに気づかされた。
生きていくうえで絶対に欠かせない行為だし、よく利用者さんが
『食事は本当に楽しみだよ』
と言っているくらいに生活の中でかなり大きな役割を担っている。
又、いいことだけでなく命に関わる危険性も沢山はらんでいる。
介護の仕事をしていく以上、食事に関してはめちゃくちゃ勉強しないといけないことを痛感させられた。
分かっていたようで、分かっていなかったことがあったことに気づかされた。
生きていくうえで絶対に欠かせない行為だし、よく利用者さんが
『食事は本当に楽しみだよ』
と言っているくらいに生活の中でかなり大きな役割を担っている。
又、いいことだけでなく命に関わる危険性も沢山はらんでいる。
介護の仕事をしていく以上、食事に関してはめちゃくちゃ勉強しないといけないことを痛感させられた。
訪問マッサージを有効活用
僕がいるユニットの利用者さんで訪問マッサージをご利用されている方がおられる。
訪問マッサージのシステムってどうなっているのか?疑問に思っており、今日少し話しが出来る時間があったので疑問点を聞いてみた。
すると、かなりいい情報が聞けた。
介護保険が使える方は、介護保険を使ってもいいとのこと。
でも在宅、施設入所の方で他のサービスを使っていて点が残っていない方が利用すると、超過分全額負担になってしまう。
でも医師の診断書があれば医療保険で利用出来るとのこと。
利用者さんは一割負担で利用出来る。
又、低所得の方や障害者手帳を持っている方々は負担額が異なり、0割負担で利用出来るとのこと。
僕の利用者さんで今週の金曜日に退院される方がいるんだけど、障害者手帳を持っているから、本当に訪問マッサージが必要であれば利用者さんの負担無しで利用出来る。
こういうサービスが他にも色々あると思うと、もっと勉強しないといけないなと痛感させられる。
サービスの種類を知り、その効果も学び、システムや制度の使い方、詳細も勉強していかなくてはいけない。
勉強していかなくてはいけないことは山ほどあるな。
利用者さんの笑顔が見たいから、コツコツ勉強していこう。
訪問マッサージのシステムってどうなっているのか?疑問に思っており、今日少し話しが出来る時間があったので疑問点を聞いてみた。
すると、かなりいい情報が聞けた。
介護保険が使える方は、介護保険を使ってもいいとのこと。
でも在宅、施設入所の方で他のサービスを使っていて点が残っていない方が利用すると、超過分全額負担になってしまう。
でも医師の診断書があれば医療保険で利用出来るとのこと。
利用者さんは一割負担で利用出来る。
又、低所得の方や障害者手帳を持っている方々は負担額が異なり、0割負担で利用出来るとのこと。
僕の利用者さんで今週の金曜日に退院される方がいるんだけど、障害者手帳を持っているから、本当に訪問マッサージが必要であれば利用者さんの負担無しで利用出来る。
こういうサービスが他にも色々あると思うと、もっと勉強しないといけないなと痛感させられる。
サービスの種類を知り、その効果も学び、システムや制度の使い方、詳細も勉強していかなくてはいけない。
勉強していかなくてはいけないことは山ほどあるな。
利用者さんの笑顔が見たいから、コツコツ勉強していこう。