尾崎もこの世を去って20年近くも経つのか…。
私が彼の音楽に出会ったのは小学校5年生で、11歳だった。
I LOVE YOUの人ね…ぐらいの認知度だった。
私が気になったアーティストがいた時にいつもする事があって、
それは
代表曲とされている曲は聴き込まずに、名前も知らないアルバムから聴く。と言う事。
代表曲とされる曲だけ聴き込んでしまうとそこで満足してしまうから、知らないアルバムから聞くのが一番音楽性が解りやすいのかな?と思う。
しかも売れてる曲って意外とバンドでも本人達の作曲じゃなかったりするんだよね(笑)
尾崎を好きになったキッカケのアルバムは回帰線だったかな?
尾崎が20歳になる前のアルバムだから、初めて聞いたときよりも当時の尾崎の年齢とほぼ同じ今の方がより一層心に響くアルバムです。
11歳の時はよく公文をサボりギター抱えて多摩川の河川敷で聞いてたな…。
9月の涼しくなった夜の匂いをかぐと鮮明に思い出します。
色んな事考えて、考えて、考えて、解らなくて、消えたくて。
尾崎の歌詞は、どうしてこんなに私の気持ちが解るのって怖いくらいだった。
今でも泣いちゃうから聞きたくないときもあるよ(笑)
尾崎の曲については、本当に好きな人が聞けばいいと思ってるから薦めたりするの好きじゃないんだけど、
何かに行きずまったりしたら尾崎豊の事を思い出して聞いてみたりしたらどうでしょう?
心のつっかえがとれるかもしれませんよo(^-^)o
尾崎の思い出についてでした。
ちなみに存在という曲がすきですねー
