秋の気配を感じたくて 山の方(那珂川町)まで行って来ました。
りなっちは今まで、
春の足音は沈丁花の香りで・・・
秋の気配は金木犀の香りで・・・
感じてきたのですが、家の花壇に1本だけ彼岸花が顔を出して
あ・・・もうそんな季節かぁ、そだ!彼岸花を観に行って見よう!
と 思い立って行って来ましたん。
すると 自然豊かな那珂川町はもうすっかり 秋の気配に包まれていました。
新米が待ち遠しいね♪
幼い頃、稲刈りが終わった後の田んぼで 幼馴染の男子と良く野球したなぁ・・・

りなっちの田舎の田んぼの横にはクヌギの林があって、田んぼにコロコロどんぐりが落ちてた、それをポケットいっぱいに拾って帰って大切に箱にしまってた。

彼岸花には毒があるのを知らなかった子供のころ、田んぼの畔から
ポキポキと折って来て、ままごとに使ってた!
今考えると ちびっとだけ ゾッとする
触った手を舐めたり 目を擦ったりしなかっただろうか?
と 考えても遥か昔過ぎて思い出せない・・・。
そう言えばさ、りなっち、小さい頃、何回も死に損なってるんよね。
1度目は
3歳の時 お祭りに行く前に着物を着せて貰い、超~喜び過ぎて
縁側から下の敷石に頭から落ちた!おでこパッカ~ンで7針縫った。
今でも 左のおでこの上に傷が残ってる(笑)
2度目は
姉ちんと川の石の上で遊んでて ケンカになって突き落とされた!
ず~っと下まで流れて行って 石に引っかかってた所を 爺ちんに
助けられて 命拾い

3度目、4度目は
小学校が片道4キロと遠すぎて、帰ったらクタクタで
お風呂に入ったら疲れがドット出て寝てしまって 水没・・・。
またまた爺ちんに助けられて お湯吐かされて 息吹き返す!が2回。
そんなこんなな 死にぞこないのりなっちなんです。
何回も爺ちんに助けて貰った命なので 死ぬまで大切にしなきゃね。
秋になると 何故かしんみり 大好きだった爺ちんを思い出す
ジジコンのりなっちなのでありんす。
そだ・・・お墓参り行かなきゃね・・・。
爺ちんの好きだった 焼酎持っていこ!
あ、それから こないだ田舎に帰った時 気まず~い事があったんよ。
中学2年の時 自衛官で単身赴任の父親はいつも家に居なかった。
周りの殆どの家が農業ばかりで、りなっちの父ちんが居ない事を理由に
イジメようとする悪ガキがおったん。
3人組ね・・・。 りなっち、ある日の下校時、その中の親玉にバッタリ出会った!
また そいつ、「お前んとこ父ちんおらんやろが~!父なし子」と言ってきた。
りなっち、ほほ~、1人で仕掛けるとはいい度胸しとるやん。
いい機会だ!と思って その子をフルボッコした。
で、「学生帽だけは返してくれ!」 て言った子の帽子のベルトみたいなやつを
引きちぎってボロボロにして投げ捨ててやった。
爺ちんと 山歩きしてたりなっち、こいつらには負けない、
ていう妙~な自信があった。
その夜はそこの親が家に来るんじゃないかと ドキドキしとった。
でも 何事も起こらなかった。
それ以来 学校帰りに3人に出会っても向こうはりなっちの顔見れなくて
コソコソ帰るようになった。
そんな事があった頃から、数十年、こないだ里帰りしたらそいつに偶然会った!!
無言で会釈して来たから、笑顔で こんにちは^^って挨拶した。
気まず~~~い空気が流れた。
ま お互いいい年こいたおっさんとおばさんになってるけど
あれは 絶対忘れられない出来事だた。
あのままおとなしくしてたら たぶんいじめられっ子になったてかも。
ま、相手が悪かったね・・・
て今度会ったら言ってやろうかな?あ、りなっちね 休み時間に一人ぼっちで教室にポツンといる子とか
手を引いて仲間に入れて上げたり ○○ちゃん、さ、外で遊ぼう♪
て 誘ったりしてたよ。
その女の子をイジメる男子を追っかけまわして 校長室に呼ばれた事もある(笑)
弱い者イジメは許せない性格でした。
昔は今みたいに陰湿なイジメは無かったけど 悪ガキはおったよね。
ニュースで中学生の子供たちが亡くなるの見ると 哀しくなるね。
りなっちの個人的な考え方だけど、死ぬほど辛いなら行かなくていい!
行かなくても勉強して立派な人になろうと思えばなれるよ。
いや、立派になれなくても 少なくても人の心の痛みの分かる
素晴らしい人にはなれる。
そう思うよ。
あ・・・今日はなんかダラダラと色んな事を書いちまった。
久々に更新して ちょと色々書いてみたかった…

このところ 忙しくてちと精神状態逝ってるかもです。
ではでは また いつの日か・・・





