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日本代表が再集合 2日オーストリアへ出発
毎日新聞 2018年6月1日 22時55分(最終更新 6月1日 22時55分)
14日開幕のサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表はつかの間の休息を終えた1日、千葉県内のホテルに再集合した。西野監督は「また新たな気持ちで来た。みんな体調良く出発できたらいい」と引き締まった表情。事前合宿地のオーストリアのインスブルックに向け、2日に出発する。
チームは西野監督の初陣だった5月30日の国際親善試合、ガーナ戦に0-2で敗れ、その後いったん解散した。31日に発表された代表23選手に加え、浅野(ハノーバー)と井手口(クルトゥラル・レオネサ)がバックアップメンバーとして同行することが決まった。
6月8日にスイスと、12日にパラグアイと強化試合を行い、13日にロシア入りする予定。19日にコロンビアとの1次リーグH組初戦に臨む。西野監督は休養を挟みながらチーム状態を整える意向で、コロンビア戦後には選手たちが家族と触れ合う機会を設ける予定があることも明かした。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20180602/k00/00m/050/169000c








