ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2012☆
hola
昨日は
『short short film festival & Asia 2012』

いってきたょp(≧▽≦)q

初めての映画祭


Canonの
デジタルシネマ
スペシャルセミナーとして
犬童一心監督
により映画制作を通してのテジタル化のお話しを聞いたょ

機械的なお話しは
専門分野ではないので
チンプンカンプンでした


けど、
映画制作についてのお話しで
「日本の作品は海外の作品と比べると内容などよりセンスなどに頼りすぎるいわゆる
『いい感じ』
で済ませちゃう作品が多いので、宛て書き作品や思いの強すぎる個性溢れる作品を作って欲しい。
デジタル化されて誰もが手頃に簡単に作品を撮れる時代だからこそ、プロより時間があるならその最高の瞬間を見逃さないようにまわして、考えて欲しい。
いつかビックリする作品を作り上げる若い監督が現れる事を期待してます!!」
とおっしゃってました

これからも
映画祭に投稿するために
作品作りをしていくと思うので
良いお話しを聞いたなって(≧∀≦b)b゛

自分自身で
脚本演出をしたいと思った事はないけど
演者として
素晴らしい作品に出来るよう
色々勉強しよぅと思います




そして
アジアインターナショナル&ジャパン部門
A&J-A
の作品を観たよp(≧▽≦)q



①日向朝子監督
『一枚の履歴書』5分28秒
初めて履歴書ん書いた。ある夏の一日。
2人の初めて最後の履歴書。
主観の部分を手持ちで撮影
ある出来事から固定撮影!
2人の感情をカメラの撮影方法を変えて撮影している短い作品

5分半の作品なのに
奥の深い2人の気持ちの変化など
色々な思いが伝わる
素晴らしい作品でした



②Yeon-Kyung Jung監督
『母のぬくもり』22分33秒
子を置いてきた母親と、母親に置いて行かれた子。
韓国の監督で、韓国の古い味のある町並みの中撮影された母と子のそれぞれの思いの詰まった素晴らしい作品でした


ロケ地やアングルなどの技術もプロでしたが
何よりも役者さんに感動しました




子役の男の子の演技がうますぎで
すごく見入ってしまい泣きそうになりました(●>ε<●)
離れているけど思い合う
母のぬくもりを感じるホント良い作品でした

③上柳直也監督
『ヨロレイヒ~♪』14分55秒
主人公の不良高校生の夢はヨーデル歌手。
コメディー要素あふれるコメディー映画でした(笑)
主人公の不良?高校生役の男性の容姿を活かしたキャラで
ふわっとした面白い作品でした。
④Xia Ren監督
『ボクとキミ』14分57秒
ライフガードと水泳選手。ひと夏の恋が始まる。
中国の監督の作品で舞台は古い屋外プール。
カメラの画質をわざと落としてあるのかクリアでない映像。
男性の恋心、妄想心を描いている台詞や音の少ない静かに刻んでゆく作品でした

SPECIAL SCREENING
⑤Nash Edgerton 監督
『Bear』11分
良かれと思ってしたことも、時として悲劇となる。
オーストラリアの作品。
いやぁ~コメディーとゆぅかジョークというか(笑)
前置きの元彼女の言葉の意味が
最後に解る
え?!ぇえ?!!ぇぇえ?!!!(笑)
ってなる作品(≧∀≦b)b゛(笑)
こちらも
SPECIAL SCREENING
⑥品川ヒロシ監督
『モルモット』13分
ズルぃ


芸人さんはやはり面白いコトをしってる




宮川大輔さんが最高すぎる(笑)
撮り方も面白い

芸人さんが脚本を書き
芸人さんが出演とゆう笑いのツボを理解し作ったとっても笑える作品でした

6本のショートフィルムを観て
どの作品も1本1本味のあるワクワクする作品だったので
りなもまた映像に参加したいって気持ちに
とってもなりました(●>ε<●)

良い刺激になった
ショートショートフィルムフェスティバル

ホント見に行って良かったです(*´艸`)


今日で終わっちゃったけん

これからも
ステキングな作品が
どんどん出来ると良いな

そんな
ステキングな作品に携わりたいです




4月、5月に撮った作品の出来上がりが楽しみだなぁ

みんなに
愛とステキな映画を
芹澤りな
*マイズナー・メソッド*
hola
一昨日、昨日は
ワークショップを受けてきたょp(≧▽≦)q

火曜日は
『マイズナーメソッド』
のワークショップ


マイズナーメソッド』とは
相手に集中して、
よく見てよく聞いて、
相手から来る印象を
“どう感じるか”
を相手に繰り返し繰り返し言葉を伝える演技方だょ


ハリウッドなど
海外の俳優さんたちは
この演技方を基礎としてるのだ

マイズナーメソッドのレッスンは、
第一段階から第五段階まで分かれていて
一つずつクリアしてステップアップしてきます




<<第一段階:繰り返し>>
二人で向かい合い、
“相手に関して何を感じたか”ということをその相手に言う。
もう一方の相手は、その同じ言葉を使って繰り返し相手に言う。
これを何回か繰り返します。
そうして繰り返しながら、自分に起きてきた感情をその言葉に乗せて相手に言います。
第一段階は感情をコントロールするにあたり、全ての段階の最も重要な基礎になります。
りなは
この第一段階をやったよ

初めて参加したワークショップだったから
すっごぃ緊張したけど
楽しかった(≧∀≦b)b゛

きっと
演技レッスンとか見たことない方が見たら
異様な光景だと思うけどね(*´▽`)┘(笑)
本物の感情を
上手にコントロール出来るように
基礎をちゃんと学ぶぞヾ(o´▽`o)ノ

昨日は
とある現場で知り合った方の紹介で
一昨日とは別のワークショップを受けてきたょ

昨日のワークショップは
まずはエチュード(即興)をやって
台本を頂き演じました

エチュードって自由に出来るから
楽しい(*´▽`)┘

BUT


自分勝手になりがちだし、
情報をさぐりさぐりシーンを成り立たせなきゃで
難しい




けど
楽しす(*´艸`)

台本は
やっぱ緊張する


間違えたらどしょ…(((´д`;)))



ってりなは基本ビビリやから(;´д`)ハァハァ(笑)
色んな方と組んでやったけど
一人一人、
違った科学反応が起きて
一つの同じお話しなのに
全然違うモノになって面白かったょ


素敵な科学反応が起きると
見られてる感覚
周りの音が全く無くなり
相手の顔、表情、空気、感情
『2人きりの空間』
そんな風に入り込めるトキがある

すっごぃ役に入り込めて辛かったり、嬉しかったりする



この感覚を
どんなトキでも
どの役者さんとも
毎回出来るよぅにならなきゃだなって
めっさ思った





俊敏さって大切p(≧~≦)q
カメラも
何処からどの表情を狙ってるか
ある程度の段取りや
シーンの意味も早く把握出来るよぅ
ステキングな役者になれるよぅ
頑張るぜょ(。・ω-。)-

気温差激しいから気をつけてね


みんなに
愛と笑顔を

芹澤りな
マツコとの
嫉妬しちゃやぁぁだ(●>ε<●)



