2010.12.10~ -34ページ目

2010.12.10~

君の瞳に映る僕は誰?




今日朝の6時過ぎに寝た!

ずっとせんと話してた笑


莉那が眠いのに眠くないとか言って

寝かかったときにせんが


ほらまた無視した

もおええわ


って言って莉那が


無視じゃない!

ごめんって


って言うやり取り何回かした笑


んで10時頃にぱぱに起こされて

まだ寝るってゆったら

いかんとか言われて

無視して寝たら

今度わままが起こしに来た笑


んで拉致られて

しまむら言ってブーツねだったけど

買ってもらえんから莉那拗ねた。笑


そしたらコンビニで野菜ジュースのおっきいやつ買ってくれて

アピタで紗々買ってきてくれたで

完全に機嫌なおったよね笑




給料入ったら美容院行って髪染めて

エクつけに行く!

んで服買いに行く!

でも貯金したいから

d.i.a.わしばらく買わない!

しまむらとか安いとこで買う!

質より量!

可愛ければなんでもよしってことでw


早く2月になんないかなー




てかね

莉那まだピエロ完成してないってゆーw

絶対せん怒るw


せん今SFしとるし暇やで

完成させよかな。




てかねむ。




明日わ絨毯洗って部屋にあるごみとかも

全部捨てて普段掃除しんとこ掃除する


しゃーなしトイレ掃除もしちゃろ笑


まあ時間があったらの話ねw



とりあえず明日わ洗濯物との戦いだわ笑

主婦dayやね。うん。


花嫁修行ってことでw








今日わ一ヶ月記念日(*´ω`*)

莉那わめっちゃ早く感じたけど

せんわ遅く感じたらしい笑


この一ヶ月色々合ったし

別れそうにもなったけど

ちゃんと話し合って解決して

いっぱい泣いたし、

せんにためされてたけど

でも充実してたしなにより幸せだった。



莉那ほんとせん好きだわ笑


今日バイト中

せんと二人暮らしか~とか

部屋どんな感じにしようとか

洗濯機のサイズとか

TVなんインチがいんかなとか

そんなんばっか考えとった笑


まだまだ先のことやのに笑



せんちゃんへ


わがままやし可愛くないし

すぐ泣くし頭足りてないし

でぶやけど笑

これからも莉那の傍におったって下さいっ








今日バイト休みやったし

色々考えとったんだけどさ、

莉那今まで本気で変わろうとしたことなんて

一度もなかった。

口だけで変わる変わる言って

行動に移したことなんてなかった

変わった振りだけしてた。


いつも莉那わみんなとわ違うって

みんなより苦労してるとか

みんなより辛い思いしてきたとか

そんな言い訳ばっかして逃げてた。


確かにちっちゃい頃色々あったのわ事実だし

いろんな経験してきた


男に逃げたり

人なんて信じないなんて思ったり

自分わ一人なんだってふさぎ込んだり

莉那だけなんでこんな思いしなかんのとか

莉那みたいな女誰からも愛されないとか

そんなんばっか思ってた

そう思う度に全部過去のせいにしてきた



自分がこうなるのわ

全部あんなことがあったからだって

ずっと思ってた

自分わかわいそうなんだって

逃げてきた。


ぱぱもままも大嫌いだった。

ひろきも嫌いだった。

あんたらのせいで莉那わこうなった

なんで莉那だけ捨てたの

なんで今更親面すんのって恨んだりもした

周りがみんな敵に見えた

だから何されても平気な振りしてた

自分も平気だって思ってた

傷ついてんのに傷ついてない振りしたり

冷めた振りしたり

傷ついてなんかないって

思い込ませてた

じゃなきゃ自分が自分じゃなくなりそうで怖かった

ほんとの自分見せたらなめられる

ほんとの自分見せたら嫌われる

莉那わ弱くなんかない

強いんだってずっと自分に嘘ついてきた


だから周りに何言われたって何されたって

傷ついてんのに

ほんとわ泣きたいのに

誰かに助けてって言いたかったのに

平気な振りした


そしたらほんとの自分わかんなくなって

何が嘘で何がほんとなのかわかんなくなった

相談してみても

ほんとの莉那を見せてとか

素でいればいいよとしか言われない

その素がわかんないのに

ほんとの自分がわかんないのに

そんなこと言われたってわかんない

誰もわかってくれない

ほんとの自分に気づいてくれない

こんなに助けてって叫んでんのに

こんなに傷ついてんのに

誰も気づいてくれない


今思えば当たり前だよね

自分の気持ち誰にも言ってないんだもん


声に出さなきゃわかんない

そんな当たり前のことがわかんなかった


でもそれが一番難しい


がむしゃらに走って

わかってほしくて

ほんとの莉那を見て欲しくて

受け止めて欲しくて

ただ必死だった


必要とされたかった


でも莉那が必要とすればするほど

離れてく

ほんとの自分出したら

うざがられる

もうどうしようもなかった


自分のことばっか考えてて

相手のこと考えれてあげられなかった



子供過ぎた



今ならわかるけど

その時わわかんなくて

もういいって開きなおった


どうせ受け止めてもらえない

なら向き合うだけ無駄だって




傷つけられる前に傷つける

離れてく前に離れる

捨てられる前に捨ててやる

そうやって生きてきた


逃げてた。


でも楽なはずなのに

すごい苦しかった


なんでこうなっちゃったんだろって

なんでこんな考え方しかできないんだろって

すごい悩んだ


全部自分のせいだと思った


必要とされないなら

誰も必要としなけりゃいい


そう思った


そっから相手と自分の間に

壁作るようになった


楽だったけど虚しかった


もどかしかった





きっと心のどこかで

誰かに気付いて欲しかった

助けて欲しかったんだと思う


ほんと餓鬼だよね笑




そうやって生きてきたから

人を信じることとか

人を好きになるとか

そういうことが莉那にわわかんなかった



人を好きになれないのわ

きっと怖かったんだと思う


男が怖かった


ぱぱを見てきたからって言うのもあるけど

一番のきっかけわ中3ん時のレイプだと思う


せんにわこのこと話してないから

びっくりだよね笑


言わなくてごめんね


ほんとわ話したかったけど

でも莉那の口から言うの怖かった

せんがどんな反応するのか怖かったから

言えなかった

かわいそうとか思われたくなかった

またせんを悩ませそうだったしさ。

でもやっぱ言わなきゃいけないと思うから言うね



中3ん時夜中散歩してたら

車のせられてそのまま回されて

もうなにがなんだかわかんなくて

抵抗しても無駄で

ただ泣いてた

気付いたら全然知らないとこにおろされて

そこでやっと莉那やられたんだって気付いて

めっちゃ怖かった


その時の男の目つきが忘れれんくて

あん時の車の匂いとか

男がつけてた香水の匂いとか

全部まだ覚えてて苦しかった


その日から男わやりたいだけなんだって

思うようになって

好きって気持ちがわかんなくなって

疑うことしかしなくなった


でもね

せんと出会って変わった


人を信じなきゃ何も始まらんって思えたし

自分が変わんなきゃ

伝えようとしなきゃ

前にわ進めないって気付けた


今まで失うことが怖くて何もできんかった

でもそれじゃほんとの恋愛できないし

表面だけの付き合いなんだって気付けた


喧嘩して言いたいこと言ってお互い分かり合ってく

傷つけ合うことだってあるし

なかなか気持ち伝わんないことだってあるけど

でもそれでも莉那わせんの傍に居たいから

せんが大切だから。




せんのだめなとこも

せんのいいとこも

莉那わ全部受け止める


今わまだ信じてもらえないと思うけど

でもいつか絶対信じさせるから


莉那がだめになりそうなら

せんに助けてもらいたい。

逆にせんがだめになりそうなら

莉那がせんを助けたい


ほんとにそう思う











この気持ちがいつかせんに届きますように