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2010.12.10~

君の瞳に映る僕は誰?




詰め込んだ 感情を
ひとつ ひとつ 殺して
生み出した 笑顔は
嫌い 嫌い の 涙。

飲み込んだ 傷痕
痛い 痛い 言わない
そうすれば あなたは
気付かないから。

君の 言葉が
私を 殺すの
君は知らないの
私の心を

消した灯りは 灯る事は無い
「私」は「嘘」でできた「わたし」

日が明ければ あなたは
いない いない それでいい
でもあなたが 残した
傷は 傷は 癒えない

いつものように 笑うあなたさえ
許せはしないの 心の奥では
「つらい」だなんて 言える訳無いの
「私」は「道化」のよに
笑う 笑う

いま 消えた わたし 嘘だよ 嘘だよ
        ?

君の言葉が 私を殺すの
許せはしないの
そんな私も
あなたがいいなら 私を殺して
「私」は「嘘」でできた「わたし」だから。







流行ってるからとか

みんなそうだからとかじゃなくて

莉那が可愛いと思ったもの

莉那がかっこいいと思ったもの

莉那がしたいと思ったこと

それが一番大事なんじゃないかなって雅の曲聴いて思った笑


これからの人生まだまだ長いんだし

一回きりの人生

自分殺してまで周りに合わせたくない。


そんなの楽しくない

やりたいことやってばかやって

しんどい思いして辛い思いして

でもそれ乗り越えて生きてくんかなって思う

何回も失敗して色んな経験して

いっぱい後悔しても

妥協だけわしたくない

仕方ないって思いたくない

やるって決めたんなら

とことんやってやる


もう自分から逃げない


莉那が感じたこと

思ったこと

周りがどーとかこーとか関係ない

自分に素直になる


着たい服着て

したい髪型にして

でもちゃんと仕事して

自分持ってたい


好きなものわ好きって

胸張って言えるようになりたい


ってわけで莉那生まれ変わります(*-`ω´-*)ゞ


可愛らしい女にわなりたいとわ思わない。

万人ウケするような女じゃなくていい

理解してくれる奴が1人でも居ればいい

自分殺して100人に愛されるより

自分さらけ出して1人にずっと愛されてたい


いきなり泣き出したり

どーしようもなく腕切りたくなったり

止まんないぐらい怒ったり

自分が何考えてんのかわかんなくなったり

大切なもの見失ったり

失ってから気付いたり

ほんの些細なことが幸せに感じたり

髪の毛真っ赤にしたくなったり

ピンクのメッシュ入れたくなったり

横ハゲにしたくなったり

日サロまた行きたくなったり

あほみたいに酒呑みまくったり

やっぱり墨入れたいって思ったり

全部どうでもよくなったり

一人になろうとしたり

ほんと波乱万丈って言うか

平凡な人生じゃなかったけど

でもこれが山田莉那なんだよね


可愛くなんかなれなくったっていい

自分のこと好きになれたらそれでいい


理解できないならそれでいい

でも理解してなんて思わない

こんな莉那に着いてきてくれるなら

こんな莉那を友達って彼女って思ってくれるなら

莉那わそう思ってくれてる人を守るよ


もう傷つけない


約束なんて守ったことないけど

この約束わ守るよ


自分の為にも

大切な人の為にも。


莉那わ莉那だけど

莉那わ莉那じゃなくなった



意味わかんねーよな笑


もう自分作るのわやめた



自分らしさがなんなのか

分かった気がした。




眠い。笑














鏡の中の醜いキミ キミはいつだって嫌がった 独りにはもう慣れたと 繋がりを遠ざけた


鏡の中の醜いキミ 
キミはいつだって嫌がった 幸せはいらないと 権利を放棄した
鏡の中の醜いキミ 
キミはいつだって嫌がった 死ぬ勇気はないからと 義務を受け入れた

死にたいとほざきながらも 今もこうして生きている
キミが生きてることで誰かが傷つくんだよ
誰にも愛されないキミは 誰にも求められないキミは
そう 独りだよ

大きなコエで叫んでさ キミは鼓動の音をかき消しただろ それでも誰の耳にも入らない
大きくため息をついてさ キミは呼吸の仕方を忘れただろ それでも誰の耳にも入らないよ


鏡の中の醜いキミ キミはいつだって嫌がった 嫌われたくないからと 自分を放棄した
鏡の中の醜いキミ キミはいつだって嫌がった 愛されはしないと 自分を受け入れた

誰もいらないと強がり 今も向こうで泣いている
キミが生きてることは誰も気づかないんだよ
誰も愛せないキミは 誰にも求めないキミは
そう 独りだよ

眩しい光に眩んでさ キミは自分の輪郭を忘れただろ それでも誰の目にも留まらない
汚れた鏡を打ち割って キミはボクと会うのを嫌がったろ それでも誰の目にも留まらないよ


いつものように雨降りの夜 ボクは傘も差さずに歩いた
周りの家から漏れるあたたかい光の数におびえながら
無機明かりの街灯の下 光を反射する水たまり
そこに映るのは紛れもなく キミだった ボクだった
そう ボクは独りだ
 

聞こえない耳をふさいでさ ボクは鼓動の音を確かめた なるほど誰の耳にも届かない
大袈裟に息をとめてさ ボクは呼吸をしてたことに気づいた なるほど誰の耳にも届かないな

眩んだ瞳をあければ 醜いボクの姿が見えたんだ なるほど誰の目にも映らない
割れた破片を集めて ボクはキミとはじめて向き合った なるほど誰の目にも映らないな

なるほど僕はひとりだった