40代主婦の気ままな韓国生活DIARY -2ページ目

40代主婦の気ままな韓国生活DIARY

韓国在住のあれこれをつぶやいています ^^

 

ご覧頂き、ありがとうございますニコニコ飛び出すハート

ご無沙汰のブログになりますアセアセ

 

実は私、

今年の5月頃から

韓国にて

不妊治療をスタートしております

ニコ

 

不妊治療の為の

連日の産婦人科通いは、

日本で仕事しながらは

難しい環境だったので

仕事を退職し、

韓国に来て1年半程たった頃、

周りの勧めや

自分自身思うところもあり

思い切って治療を始めましたぽってりフラワー

 

ところが最近

超音波検査で

多胞性卵巣症候群

の診断を受けてしまい、

院長先生から

体外受精の前に

手術をしようとのことで、

今週

LOD

(腹腔鏡下卵巣多孔術)

という手術をしてきました病院

 

手術前には

点滴で鎮痛剤を投与していき、

手術台に上がる頃には

3人の看護師さんが手際良く

手術の準備を進め、

院長先生が手術室に来てから

すぐ睡眠麻酔を打って、

10秒も経たないうちに

先生たちの話し声が遠くなり、

 

あ。もうこの感じ寝るわ

と思いながら

 

気が付けば回復室でした

zzz

ふとん1ふとん2ふとん3

 

 

 

韓国では

初めての睡眠麻酔だったので

目覚めてから、記念に一枚wwカメラ

 

 

不妊治療中の

予定外の手術で

若干メンタル削れたんで、

こんなノリでないと

海外での不妊治療なんか

正直やってられませんキメてる

 

 

鈍感力や

嫌なことに対するスルースキルは

韓国で住むには

マジで必要なスキルだと

常に思っております真顔

 

 

何の話w

 

 

 

というわけで、

 

 

手術は10分ほどで終わったらしく

4時間ほどベットで点滴を続けた後、

無事退院となりました真顔

 

 

この手術に関しては

入院費含め

総額は

約76万ウォン。

そのうち自己負担は

37万ウォンのお会計となりました

泣くうさぎ

 

そして

今朝も病院に行ってきて、

院長先生と

卵巣の写真を見ながら

きれいに嚢胞がなくなっていることを

確認できて、一安心花

 

次からは

いよいよ

体外受精スタートです指差し

 

 

 

予定外の問題発生で

手術をすることになり

年齢的なことも考えると

いつまで不妊治療が続くことになるのか

妊娠に対する不安はありましたが、

 

今は

 

まだ見ぬベビさんの為おねだり

やれるだけ頑張ってみないとなと

覚悟ができた感じの心境ですチョキ

 

 

 

今回は

ざっくり手術の内容を書きましたが、

韓国での不妊治療については、

どこかの誰かさんへの

参考になればとも思うので、

私なりにいつかまとめて

投稿しようと思っています看板持ち

 

 

 

本当は先週友達と行った

いい感じのカフェを

ブログに書こうと思ってたんですが、

長くなったので、次回のブログでコーヒー

 

 

 

 

では皆様

暑さに気を付けてお過ごしくださいスター