部屋が物であふれかえっていると、

 

使う時も出すことはできないし忘れて同じようなものを買う。

 

繰り返しているうちに掃除がめんどくさくなる

 

以前の私は物をすべて棚やクローゼットから出すことが出来なかった。できないというより、やりたくなかった、何のコードかわからないコードが引っかかるし、ペンやが写真、靴下が片方だけでてきたら、探すのが嫌で。

 

いつからでも部屋は綺麗にできる

 

おそらく本気で片づけるつもりがない人が掃除しないととか、片づけないとと言っている

 

部屋が片付いていなくても生活に支障がないから心のどこかでいいやと思う。

 

 

たまに気が向いたときに掃除をする程度。

 

 

でも、それだと自分の運まで悪くなることをなんとなく感じ

 

 

私は手放しはじめた。

 

ものはいらない

 

 

自分にとって居心地のいい部屋を作ることは物にもいい。

 

鞄を詰め込んで置くのではなく、きちんと一つ一つに感謝しながら置いておく。

 

紙袋やかわいい袋をぐしゃぐしゃにしまっているのはなんのためかもう一度考える

 

 

風通しを良くする。

 

気持ちと部屋がつながっているような気がした

 

 

物であふれているときは、常になにかに追われていたけれど、

 

 

今はゆったりとお湯を沸かしコーヒーをのんびり飲みながら過ごす時間が増えた。

 

 

片づけが難しいのなら、

 

物を買わないだけでいい。

 

 

とりあえず、細かいものからどんどん消費していく。

 

 

紙袋でも、ペンでもどんどん使う。

 

 

買い過ぎたストックも使う。

 

 

掃除がしやすい部屋を作ることが掃除をやろうとする気持ちにつながる