障がいを持つ子ども達と過ごして25年。
そのなかでも、
多分生涯を病院で過ごすであろう、
重度の障害を持つお子さん達。
栄養はチューブから。
呼吸さえも人工呼吸器で
機械によってコントロールされている。
中には正直にいって、
家族からも見放されている子どももいる。
・・・・・
そんなお子さんと向き合う授業。
この子の魂は
この肉体という乗り物を選んできたのだろうけれど、
人間の科学というコントロールで
生かされている、というのは、どうなんだろうか?
・・・・・
偉そうに考えていたものです。
現場を離れて2年。
ようやくその答にたどりついたようです。
阿部敏郎さんのブログに、
「生きていること、
存在していること、
それだけでいいのです。」
(正確にはブログを探して下さいませ)
というようなことが書いてありました。
そう、
生きている、それが神のしてほしいこと。
ニートでも、
引きこもりでも
いいんですよ!
何にもできなくても、
何にもしなくても、
生きているってことは、
そこにいるってことは
神様に必要とされている!ってことだったんです!
人生の目的とか、
なぜ生きているの?とか、
私の使命は?とか、
な~んだ、
なくてもよかったんだ!
やっと安心しました。
リナンシェ♪