大野百合子先生の最新刊、読みました。
自分の過去世ではないけれど、
う~ん、参考になります。
なんとな~く、自分と似ているタイプは自覚できて、
そこは気がつくと真剣!に読んでます。
ヒプノセラピーや退行催眠(同じもの?)は
何度か受けたことがあるので、
「よ~し!自分でもやってみよ!」
と、チャレンジしてみました。
「ホメオパシーに関わっていた時の人生を観る」と決めてトライ。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
森の入り口の大木の根元に生えている草を取っている私(男)
研究員のようです。
助手さんが二人(男女)が近くに。
この二人はどうやら恋人同士のようです。
が、なんと私もこの女性に好意を抱いている様子![]()
・・・・・
次の場面はいきなり男の助手がお亡くなりになる場面・・・。
あ~、とうとう殺ってしまったか
私
(ガーン)・・・となぜかそう思った。
しかも、薬草が原因のような・・・女性助手になじられる私!
・・・・・
と、場面が展開して、今度は私自身が病院のベッドに。
どうももうすぐお迎えが来るのを静かに待っている様子。
窓の外の景色を眺めて・・・。
そこで現在の私は気づきます。
男の助手は当時不治の病にかかていたこと、
研究員の私は病から回復するようにいろいろな薬草を研究していたが、
その病に効果のある薬草は見つけられなかったこと。
そして、女性助手からは誤解を受けたまま、長い年月を過ごしてきたこと・・・。
「あ~だから、現在の私は”誤解を受ける”とすご~く傷つくんだな~」とわかりました。
その時、女性助手が私の病室を訪れます。
・・・・・ここからは、どうも、現在の私からのプレゼント映像のような?・・・・・
私のせいで男性助手が亡くなったわけではなかったことを知り、
女性助手が私の手を取って謝っています。
☆誤解が解けた瞬間☆
私は誤解を受けて後もずっと彼女を遠くから見守っていたことがわかります。
森の奥の静かな深い湖のような、穏やかで深~い愛。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
はたしてこれが、私の記憶なのか、はたまた創作なのかは不明ですが、
深~い愛を今、ここで感じてます。
わたし話に最後までおつきあいいただきありがとうございます。
リナンシェ♪
