お菓子、またプチ失敗したりなりーんです。

こんばんは

なかなか、これって言うのが出来ないなあ。

 

さて

相撲界のニュースから目が話せません。

私がすきなのは武蔵丸という

いわゆるハワイ勢の頃が私にとっての相撲のピークだったので

モンゴルの方たちが沢山横綱になっている現状では

お相撲への興味も薄れているのですが

それでもこの事件というのは

心痛いものがあります。

 

貴乃花親方も

よく分からないしねえ。

現役のときの姿勢は好きだったけれど

親方になってからの姿勢は正直「?」がつく行動が多く

あまりすきではない。

 

ワイドナショーで

泉谷しげるさんと武田鉄也さんが

相撲について語っていたけれど

これが凄く私の気持ちに沿っていたので

テレビを見ながら

「そう!そうなのよ!!」と

つい独り言であいずちをうってしまった。

 

昔は7勝7敗で千秋楽を迎えたら

前頭や十両は

相手は、よっぽどでなければ

勝ち越せるようにわざと、とまで行かずとも

何となく8勝になるように

落ちないように

っていう人情っていうのかな、そういうのがあって

それが八百長というならそうなんだろうけど

それはあってもいいと常々思っていた。

 

また、

横綱は勝てばどんな勝ち方でもいいって言う考え方は違うと思う。

横綱としての勝ち方がある。

だから横綱は大関とは違うし

大関どまりの大物力士が今まで何人いたか…。

それを思うと正直

白鵬関の勝ち方は好きではない。

大関の勝ち方だと思う。

 

そういう、

ただのスポーツではない「大相撲」という姿は

今は薄れてきてしまって

それはそういう時代の流れなのかもしれないけれど

寂しいと思ってしまうのは

私も古い人間なのかな…

 

それでも

白鵬関のあの万歳も正直何なのか?という疑問があるし

そもそも

あのはっていく立会いが好きではないし

不満があるときの態度がいやだ。

 

曙関もずいぶん叩かれたけど

今からすれば可愛いものだったな…と思う。