こんにちは、はじめましてりなと申します。
看護師と心と身体を健康にするダイエットインストラクターをやっています。


私は現在看護師のボランティアとしてカンボジアの病院で働いています。
 

今回はなぜボランティアとしてカンボジアに来ているのかについて、勝手に振り返りたいと思います。


私は以前から海外医療に関して興味を持っていましたが、具体的に考え始めたのは2年ほどから。
その頃は色々な理由で精神的に辛い時期、この先なにをしたら幸せになれるのか全く想像できませんでした。

結婚したから幸せになれるのか?
沢山お金を稼いだら?
違う仕事をしてみたら?
行きたい国を旅したら?

答えを見つけるように色々な分野の本を読みました。
自己啓発系では“嫌われる勇気”がやっぱりすごかったです。面白いとか納得とかじゃなくてもう感動しました。

スピリチュアル系も沢山読みました。
過去世とか、エンジェルナンバーとか。色々なことを自分に当てはめて、今の現状は間違っていないと納得させていました。沢山の気づきや学びがあり、この分野には心を救われることが多かったです。

そんな中、ある本に出会いました。
現在参加しているボランティア団体の創設者の医師が書いた本で、そこに書いてある内容がいちいち胸に突き刺さりました。
中でも”自分のことで悩んでいる暇があったら、医療もまともに受けられない人たちに手を差し伸べなさい。”的な。

はい、そうします。
とばかりに発展途上国へのボランティア参加を決めました。コロナですぐに行くことは出来ませんでしたが、隙を見て、1ヶ月前に来てしまいました。笑

はじめての土地で、言葉も通じず、文化や食事も日本とは違うため、勿論大変なことも沢山有りますが、正直心からきて良かったと思っています。

自分が役に立っているという気持ちになれて、生きている実感が湧いて、幸せな気持ちになれるんですね。

“自分のために人に尽くす”
これもその医師の言葉ですが、人に幸せを与えることが、幸せへの1番の近道だと心から思います。

そういうことで、
簡単に言うと、自分のためにボランティアをやっているということです。

今私はカンボジアの人々のお陰で幸せを感じることが出来ています。感謝したいです。ありがとうございます。


オークン(ありがとう)