こんにちは
まえから気になっていた
「ドライブ・マイ・カー」
と言う映画、見てきました
。
カンヌ国際映画祭で脚本賞をとった、、と話題になったころから
ずーーと見たかったのですが、
子どもの受験もあり、コロナも怖いから控えていたんです
。
で、映画が無理なら原作だ。。ってか。。原作が村上春樹さんだから映画みたいな、、って
思ったんです。(西島秀俊さん主演ってのも惹かれるポイント
)
で早速図書館で本を借りてよみました。
「女のいない男たち」という短編小説集に収録されています
。
よかった
。
私に村上春樹を語るなんて到底できないのでしませんが、、
。
で、、ますます見たくなりました。
そうこうしているうちに、、子どもの受験も無事終わり、、
(私立単願にしたので、もう決定です。)
まあ、ちょっとご褒美に、、(私は何もしていないんだけどね
)
もし、アカデミー賞でもとっちゃったら混んじゃうかも、、ってことで、
平日の午前中、行ってきました
。
3時間もあるんだけど、、充実した3時間でした。
見に行ってよかった
「ドライブマイカー」という短編だけでなく、短編集に収録されてるほかの短編も
うまーい具合に話に盛り込んでるんです。
もちろん、、オトナの映画です。様々な苦しみや秘密を
抱えた大人の映画
。
なるほどーー脚本賞ね。。って。
で、、、村上春樹、読みたくなったわけですわ
。
ブログ仲間のヨーキーさんが
「ノルウェーの森」紹介していたのを思い出し、
読みたくなっちまったんですよ
。
ヨーキーさんありがとうございます
いや。。むかし、読んだんですよ
。
なんか、、あの赤と緑のハードカバーの本を持ってるだけで文化人気取り??
その時はそれなりによかったー。。と思ったんだと思いますが、、
なにしろ、「ノルウェーの森」の主人公たちと同じくらいの年齢(20歳くらい)
で読んで、まるで自分と違う人たちの話だったから、、、
共感とかは、ほぼなく、、ただ、、エロいだけが心に残り。。。
そりゃ、、小説なんて、、学校で読め、、と言われたのをいやいや読んでるだけの
パープリンな学生時代でしたからね。
衝撃的でしたよ
。
実家を探せばハードカバーの「ノルウェーの森」が見つかると思いますが、
物置探すより、ブックオフで簡単に手に入るので文庫版をお安くゲット。
いやーー
よかった。。
(おせーよ)
もう、、エロも十分耐性がついてるし、、いろんな人の立場で
考えられるしね。長年語り継がれる小説だけあるわ。
昔わからなかったのが、今わかる、、って気分
。
(実際はわかってないんだろうけど)
ところで、
村上春樹さんって名木田恵子さんと同じ年の生まれなんですよ
。
なんかあ、あの喪失感、、通じる部分あるわー。
大御所の漫画家さんも1949年生まれ多いから
あの年に生まれた人って、クリエイティブな方が多いのねーーー
。
今日もお読みくださりありがとうございました

寒い2月も終わりますね。よい週末を


