〇月×日 はれ
今日から日記をつけようと思う。
これはユグドラシルに居るDJサガラに用事があり、学校が終わった放課後に向かった時の話だけど……
ブドウ(えーと……サガラはと)
メロン「何を言っているんだ!?全然わかっていないな凌馬!!」
レモン「分かっていないのは貴虎の方じゃないのか?」
ブドウ(あれは……兄さんと凌馬、退院してきたのか)
メロン「ロリ少女の服装は白いスク水の方が良いと決まっているだろうかぁー!!」
メロン「水で濡れた時に見れる肌の色、身体のライン。成長途中の膨らむ掛けた胸……それこそが最高の逸品だ!!」
レモン「クッ……だが、ロリ少女のメイド服も捨てがたいぞ!!」
レモン「こんなロリメイドさんがお仕事に失敗して涙目で『ごめんなさい、ご主人様ぁ~』と言う、姿を想像してみろ……くぅ~!!たまらんぞい!!」
メロン「うぐッ、やるな!!凌馬、ちょっとイキかけたぞ」
レモン「フッ……そういう貴虎こそまだ私の事をイカせる事が出来るのはまだまだな」
ブドウ「……………………………」
父さん、母さん………
相変わらずの兄さんのロリコンぶりにこのユクドラシルの行き先が心配です。
○月×日 くもり
前日の一件で胃に致命的なダメージを受けたので公園で気分をリフレッシュをする事にしました。
ブドウ(ああ……良い風だ、心が休まる)
島風「ディケイドっち、行くよー!!」
ディケイド「良いぞ、来い」
ブドウ(この声は……島風さんとディケイド?)
島風「えい」
コロコロ
島風「あれれー!!何で届かないの!?」
ディケイド「……もう少し腰を入れて投げてみろ」
島風「腰を?……うん、分かった!!」
島風「えーい!!」
パシィ
島風「……えっ、やったー!!今度は届いた――!!」
ディケイド「良し、その調子だ。その感覚を忘れるな」
島風「うん!!……ところでディケイドっち」
ディケイド「?何だ?」
島風「お兄ちゃんって、読んで良い?」
ディケイド「」
島風「あわわわ!!お兄ちゃん、どうしたの!?」
ディケイド「何だ……この感覚は……」
ブドウ「…………………………」
どうやらディケイドはシスコン(妹萌え)に目覚めたみたいです。
〇月×日 晴れ
今日はイライラしていたのであのバカ(紘太)で発散しました。
オレンジ「俺の扱い本当に酷くねぇ!?」
〇月×日 晴れ
カズ「お、こんな所に良い感じの木の棒か」
大和「何でそんな物がこんな所に落ちているんだ?」
カズ「知らね。んな事よりも早く映画館に行こうぜ、そろそろ上映時間だぞ」
煩悩司「カズは5のダメージを喰らった」
Mr鷹野郎「カズは5のダメージを喰らった」
煩悩司「カズは5のダメージを喰らった」
Mr鷹野郎「カズは5のダメージを喰らった」
カズ「って、しつけぇよ!!何でさっきからダメージを喰らってるんだ」
煩悩司「武器はちゃんと装備しないと意味は無いぞ」
Mr鷹野郎「ちゃんと武器の装備を確認するのがRPGの基本だぞ」
カズ「何の基本だ!?」
カズ「という事はなんだ、俺はさっきからこう持ってたって事!?めんどくせぇなおい!!」
大和「フハハハハ、よく来たな。勇者よ」
魔王が現れた
カズ「魔王が来たァ!?っていうか、大和さん何をやっているんですか!?」
煩悩司「クッ、何で魔王がこんな所に!?」
Mr鷹野郎「今こそ父の敵を討たせて貰うぞ!!」
カズ「何か壮大な話になってきたァ!!」
大和「死ねぇ!!」
カズ「あ、あぶねぇッ!!」
大和「うぐッ……やられ
ドサッ
た」
こうして魔王は倒され、世界は平和になったのだ。
しかし彼らの旅は終わらない、この世に悪がある限り、
ありがとう、勇者よ、仲間よ。
そしてありがとう、俺よ」
カズ「お前がナレーションをしているんかい!!」
ブドウ「……………………………」
ノーコメントで。
この日記を読んだ貴方、どうがこの喜劇を解決して下さい。
それだけが僕の願いです………
ミッチ
最近、フィギュアライズの仮面ライダーのプラモにもう一度挑戦してみようかな?と悩んでいたりするブログ主です。
しかし今月は欲しい物&観たい映画があり過ぎてお金の消費が激しいです……
ところで今回のネタの元ネタを分かる人いるかな?
最後にいつもいいね!とコメントを有難う御座います<m(__)m>
次の更新は来週の予定です。


























