性格、性質は脳が掌っていることは、周知の事実ですが。
それに影響を与えているのは、やはり栄養なのです。

肝臓に次いで、栄養を多く必要としているのは脳で、脳は特にブドウ糖を必要としています。

偏食がダイレクトに性格に影響を及ぼすかどうかは、まだまだ研究の余地はありますが、少なくとも、なんらかの作用はしていると最近の研究では明らかになっています。

私の周りにいる子供らを観察してみても、それは頷けます。

朝食がドーナツなどの菓子パンだったり、お菓子を食べ過ぎて、ご飯がたべれない。野菜が嫌い。などなど。

偏食の多い子供はキレやすく、攻撃的です。また、集中力がなく人の話が聞けません。

これが学業に反映してくることも、否めないのです。

どうすれば良いか。

やはり、三食ともバランスの良い食事を摂る事です。

PFCエネルギーバランス比、アミノ酸スコア、この辺りを重点に今一度見直す必要性があります。

共働きの多い昨今、手作りの食事は難しいかもしれません。

しかし、手の込んだものを作りましょう!と推奨しているわけではなく、バランスが摂ることからオススメしたいのです。

先ずは、彩。

白 赤  黄 緑  茶

これらの色が摂れていれば、栄養のバランスは整われます。

彩よければ食欲も湧くでしょう。

むすがしい事ではないのです。

それは精神的にも満足感を与えるのです。

健康な身体に健康な精神が宿る。

2019年の幕開け。

心も身体もあなた次第です。