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RiNAのブログ

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楽しい思い出もあったはずなんだけど、嫌な事しか覚えてないもんだね。



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かくれんぼで遊ぼう!っていう事になって、各々隠れるじゃない。

次男はその子の着いていって「ここならバレないよ、一緒に隠れよう」とか先に隠れてる場所に後から来たりして、無理矢理キスとか胸を触ったりしていたらしい。

本人が凄く言いにくそうに嫌だったってことを言ってくれた。

でね、守ろう!って思い立ったんだ。母さんにも言った、RiNAもされてたから気持ちが分かったし。

その頃は、長男・RiNA・次男で子供部屋で川の字に寝てたんだよね。

夜中にハッと目が覚めると次男が服の上から胸を触ってくるんだ。自分の布団から腕だけ伸ばして。

なんとなく「何すんの!」って言えなくて、長男側に寄って寝てると長男は「くっつくな!気持ち悪いだろ!」って毎回言われた。

怒られるもんだから、仕方なく布団の真ん中で寝てるとね、胸とか触ってくんの。

寝たふりして寝返り打つので抵抗すると、今度はお尻とか触ってきた。それも嫌で同じ事してるとあそことかも触ってきた。ほんとに嫌だった。身の毛もよだつというか、胸がザワザワした。

母さんにも言った。言ったけど何も対応してくれなかった。だって言った後も続いてたから。

自分なりに親を頼って対策をした。布団と布団の間に天井からつけたすだれを垂らすとか。でもそれでもダメだった。どんだけ触りたいんだよ、隙間張り巡らせて触ってきた。もう必死すぎてキモい。

本当、殺してやろうと思った。

包丁を布団に隠し持っておこうと思った。でも持ち出すと親にバレるからその考えは却下。もっと頭の回転が良ければカッターかハサミを持っていたと思う。

安心して寝れない夜が続いた。毎晩神経を緊張させて布団の中にいた。

そして今度は『リビングに寝かせてくれ、布団も自分で持ってきて自分で片付けるから』とお願いした。これは聞き入れてもらえて、この事件はこれで解決した。

この事以来、人に後ろに立たれるのや知らない人にちょこっとでも触れられるのが嫌になった。ぶん殴りそうになる。ちなみに電車も苦手。

RiNAが手出したわけじゃないけど、今あの子に会ったら謝りたい。あの時は本当にごめんねって。


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