1歳11ヶ月になった翌日に断乳しました。
オケタニ式の母乳相談室に通っていたので、アドバイスをもらいながら進めて行きました。
断乳するまでの娘の授乳ペースは、
朝起きて飲む
朝食食べて飲む
外遊びから帰って飲む
昼食食べて飲む
夕食までに飲む
夕食食べて飲む
寝る前に飲む
夜長起きて飲む
という感じでした。
いつも飲む時は服をめくったり、クッションを運んだりしてアピールしてました。
正直、まだこんなにたくさん飲んでいるのにちゃんと断にできるのかという不安もありました。
そして寝る時はずっと飲みながらだったのでどのように寝かしつけをすればいいのだろうと心配でした。
美味しそうに飲んでくれる娘の姿を見れなくなる寂しさもあったり…
でも、もう2歳になるし、保育園も通いはじめるので思いきって断乳することにしました。
断乳する予定の1週間前に母乳相談室に行ってきました。先月乳腺炎になってしまった後がまだ完全にはよくなってなかったので断乳する前日にももう1回行くことになりました。
帰ってからカレンダーの断乳予定日にシールをはり、娘に「大事な話があるからこっち来て」と話しかけました。
「もう大きくなって、おねえちゃんになったからバイバイできるよね。それまでたくさん飲んでね。」といい聞かせました。
娘は「うん」と言ってましたが、本当にわかってるのか不安でした。
それまでは、あまりに長いと、「もうおしまいにしようか」と声をかけてましたが、断乳までは言うのをやめて好きなだけ飲んでもらうことにしました。
その結果、かなり長~く飲んでました。
前日にもマッサージもしてもらい、「いよいよ明日!」と緊張してました。