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タイトルなし

あの時から私はずっと止まっている

強がってただけ

実は逃げ出してるただの弱虫

最後の最後まで正直になれなかった

その時はそれがお互いの為だと思ってたのでもあったが




本当に大切なものって

失ってからきづくようになる




確かにそうかも

馬鹿みたいけど



今の私には

何かが足りない



それがなんていうものなのかまだはっきりは分からないけど



おいしいものを食べても


綺麗なものを見ても


楽しい事をやっても




心は喜ばない




意味のない歩きをしている




全部捨てて

もういらない

忘れられると思ってた

できれば全てなかった事にしたかった


ただ怒っていた

どうしても前向きになれない

前のように戻れないって事をもう分かっていたから

本当にこれでいい?っていう言葉が頭の中に浮かんできても



無理やり切っていた

忘れようと必死だった

いや、もう忘れたと勘違いして思い込んでた





守られてばっかりで守ってあげなかった

傷つけてしまって傷ついてしまった



でも後悔はない

今のままでもいい




過ぎた過去は今でもとても美しく輝いてて

また振り返りたくなり

ちゃんと前を見て進む事ができない




でも頑張らないと


薄くなるでしょう

時間と共に



絶対とか永遠とかって実際世の中には存在しないじゃん



これからはちゃんと向き合って行くから

いつか笑いながら思い出せる時が来たら嬉しいな




もう迷いはしません。












bunka


。-f


。-f

。-bunka


。-bunka

ソウルロッテホテル

文化留学生達のショー見に行った

みんな頑張って作ったみたい すごい


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。-f


。-ed


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百万円と苦虫女



自分の事をもっと強い人間だと思いました
でもそうじゃありませんでした 
家族でも、恋人でも、
長く一緒にいられるこつって
一番大事な事って言わないでいる事なんじゃないかなと思っていました
大人しく、適当に愛想笑いをしていたら
トラブルなく過ごせると思っていました

いつの間にか何も言えない関係になってしまうのは
不幸な事です
人は出会ったら必ずわかれるのだと思います
その別れが怖いから無理をしていました

でも
出逢うために別れるのだと
今気づきました
好きな人とお別れしたって
ちっとも泣くような事じゃないと思いました


今度こそ
ちゃんと自分の足で立って生きて行こうと思います


鈴子