ワガママ
ソウルの漢江
海とか江ってー
ジッと眺めていると
忘れてた心の深いとこにある何かを思い出さしてくれる
はいーまたその人です
しかもジャストタイミングで来る何ヶ月ぶりの足跡
思い出は大きい物だー。
感情はもう無くなったとしても
その時に感じたメモリーは今も完璧に生きている
それほど完璧だった
運命と言う嘘くさい単語に始めてドキめいてたし
今まで感じた事ない気持ちで日々、こういう感情って本当に存在するんだと覚えていた
一体この過去振り返しみたいなのっていつまで続くの?
ちょっと子供の頃思い出す
初めて欲しがってたBarbieの家を親からプレゼントで貰った時
もう10数年も前の過去だけど
今もHD画質の映像のように残ってる
本当に嬉しかったーーー
今は?今同じ物を貰ったとしても喜ぶ?答えはもう当たり前過ぎる
たまたまおもちゃ屋でBarbieセットを見かけると
あれ、こんなに小ちゃいでしたっけ?
何かもっと豪華だった気がするんだけど
同然昔の物より立派なはずなのにね
もちろん今は欲いと思わないし
それと同じような事かな多分
この前会ったのは丸二年ぶりだったね
一時間何喋ったっけ
何も変わってないじゃん~
それは見た目だけ
実は私達の全ては変わっていたね
素っ気無い感じで笑いながら昔の事を喋り出してた時実は何回も涙が出そうだった
虚しい
自分の中で大人になる事は
目の前の現実を認めれる 諦めれる事だと思っていた
そういう意味では私もう大人になったね
よく分かんないや
自分の一部である思い出を大事にしてその思いをくれた人に感謝して生きる
これが今の私達にできる事だと思う
ただこれからのハードルが高過ぎ
また生まれて来るのかな
そういう心配をする自体がダメだと
自称カウンセラーのS兄さんに言われた
もうその記憶から抜け出しなさいって
0時点から考えろって
はい
運命はやっぱり信じないよ
でもねまだね
少し遠回りしてもいいからその最後にはあなたが居て欲しい
そう信じてみたい
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