今日の会社でのこと(^-^)
休憩室でお茶を飲んでいて
Aさんが部屋に入ってきた時の会話です☆
A『あぁ寒い、朝から頭も痛いの』
私『頭痛と寒気、もしかすると』
A『ねー、脳溢血じゃないといいけど』
私『え、脳溢血?風邪のつもりでした!』
A『あ、風邪ね!もっと重症に考えてた(笑)』
この時
“頭痛”と“寒気”のキーワードから
2人が連想したものは
A : 脳溢血
私 : 風邪
また、Aさんとお茶を飲んでいると
次に部屋に入ってきたBさん
誤って部屋の電気を消してしまい
B『あ、ごめん!お化け屋敷みたいになっちゃった』
と、通り過ぎて行きました =3=3=3
それを聞いて笑い出すAさん
A『私がお化けに見えたんだ、もうそんな年齢かなぁ(笑)』
私『え、今のそういう意味でした?』
この時
“お化け屋敷”のキーワードから
2人が受け取ったものは
A : 自分がお化けの様に見え、お化け屋敷と例えられた
私 : 暗くて静かな部屋の雰囲気が、お化け屋敷に例えられた
この様に
人それぞれ考え方・受け取り方に違いがあります(^-^)
少しのキーワードですとヒントが少ないために
色々な視点から考えることができます(^-^)/ヽ(^-^)
1つの言葉を
“楽観的”に捉えるか
“悲観的”に捉えるか
それはその人次第です(^-^)
『あの人はきっとこう考えている』
『あの人もきっと同じ』
きっと
きっと
きっと......
これは自分の思い込み
自分の考え
あの人の考えではありません(^-^)
何故お化け屋敷と例えたのか
その答えはBさんしかわかりません
Aさんが出した答えも
私が出した答えも
それは2人の思い込みです
考え方も受け取り方も無限にあります(*^^*)
“十人十色”.:*・゜゚・*
大切なのは
相手の話を聞くこと
相手と向き合うことです♡*:.✧
答えを自分で決めないことです(*^^*)
例えば
自分の子供が
リンゴの実が生った木の下で
美味しそうなリンゴを持って1人で立っていたとします
それを見た母親は
母『リンゴを勝手に獲っちゃダメでしょ!』
と注意しました
果たして子供は
本当にリンゴを獲ったのでしょうか(^-^)
この時
子供の話をまず聞いていたとしたら
母『そのリンゴ、どうしたの?』
子『おばさんが、「リンゴが沢山生ったからみんなで食べてね」ってくれたの♪
ありがとうってちゃんと言ったよ(^▽^)』
と話してくれたのかもしれません(^-^)
リンゴの木の下で
リンゴを持って1人で立っている
その光景から母親は
子供がリンゴを獲った
と思い込む
ですが実際はそうではなかった
話を聞くことで真実が見えます(^-^)
そんな私は
他ごとを考えながら話を聞くと
よく聞き間違えをしてしまいます(^_^;)
友『あそこの“見晴らし(みはらし)”が凄く良かったよー♪』
私『“みたらし”美味しいんだね、良いなぁ食べたい♪』
友『え、みたらし?』
ある時は
友『これ、果汁“数%(すうぱーせんと)”しか入ってないんだ!』
私『“スーパー銭湯(すーぱーせんとう)”しか入ってないの?お風呂壊れた?』
友『え?お風呂?』
話をただ聞くだけですと
こうなる可能性もあります(^^;)
コミュニケーションの秘訣は
“相手の話をちゃんと聞く”
ですね(*^^*)
そして
自分の考えだけで
全てを判断しないこと
そのことに改めて気付く
楽しい時間でした(*^^*)♡*:.✧
