Brilliant Color 〜あなたの人生が光り輝きますように〜 -17ページ目

Brilliant Color 〜あなたの人生が光り輝きますように〜

愛と豊かさのセラピスト、アフロディーテ・リナです^ ^
名古屋を拠点として活動しています。
皆さんの心に寄り添い、素敵な人生へ向かう勇気と力を授けます.。.:*☆
先ずはお気軽に声をお掛けください(*^^*)

後輩とランチに行った際
新人時代の思い出話をしました(^-^)

その中での
後輩の1つの思い出が


『新入社員だし大きな声で挨拶しようと頑張っていたのに。
ご意見箱に“新人の挨拶が大きくて迷惑”と書かれて、それが凄くショックで。
それから挨拶するのが怖くなった時代がありました(>_<)』




各部に向けて毎朝元気よく挨拶をしていた新人時代の後輩(^-^)

私は後輩のその姿に好感を持っていた1人でした(*^^*)


周りの人からも

『元気があって気持ちいい』
『笑顔を見て元気を貰ってる』 

と言う意見を聞いていました☆


それが
ご意見箱をきっかけに

挨拶の声が小さくなり
所属部だけ挨拶する様になってしまい


たった1つの意見が

後輩を強く傷つけ
行動すらも変えてしまいました




先日
ご意見箱にこの様な意見がありました


『部長席の後ろを社員が歩くのが気になります。
部長も迷惑しているのではないか』


この意見に対し
人事部が出した答えは


『調査いたしましたが
気にされている部長はいらっしゃいませんでした。
作業の効率化を図り今のレイアウトにしておりますので、今の動線のままで問題ありません』


私も部長席の後ろを歩いている1人ですので
この意見の結末には注目していました


そして問題ないとのことでしたので
私は気にせず今も後ろを歩いています(^-^)



そう
この2つに共通する点は


“1つの意見が必ずしも全てではない”


と言うことです(^-^)


“1人”がそう思っていても
“全員”がそう思っていることには繋がりません


私も新人時代
ベテラン社員さんから

『リナさんがダラダラやってると
あの子は仕事がなくて暇なのか、やる気がないのかと思われるよ。
これは私の意見じゃなくて、他の人がそう言ってたから』

と言われたことがあります(o_o)


当時の私は
仕事を教わる時間と担当作業でいっぱいいっぱいで
自分の中では精一杯やっているつもりでした

部長からも
頑張ってるねと
褒めていただいたこともありました


ですが

“ダラダラやってる様に思われている”

その一言でとても傷つき
周りの目が気になり
萎縮してしまった時がありました


けれども

ダラダラやってる様に思っている
“他の人”自体
本当にいたのでしょうか


他の人が仮にいたとしても

そうは思っていない人も
当然ながらいます

そもそも気に留めていない人だっています



“他の人も”
“周りの人も”

この言葉を使うことで
自分1人の意見じゃないと相手に思い込ませ
自分を正当化するケースもあります



一度落ち込むと
人はどんどんネガティヴに考えてしまいます


『私は皆にそう思われているんだ』

『どうせ私なんて』


ネガティヴな思考は
ネガティヴを更に引き寄せ


自分に自信がなくなり
周りばかりが気になり
自分らしさを見失い

自分を押し潰してしまいます


ですが
ここで一度踏み止まってみて下さい(^-^)


“あなたのことを
あなたの想像通りに思っている人は
本当にいるのでしょうか”


1人の意見で
全てを決める必要はありません(*^^*)


私達は“思い込み”が真実だと信じ

全てを“思い込み”で決めてしまう傾向にあります


そして


9ある幸せなことよりも

1しかない嫌なこと・辛いことが気になってしまいます



自分を苦しめているのは他でもない
“自分自身”です



捉え方
考え方
それだけで世界が180度変わります♡*:.✧


思い込む前に
色々な人の意見をきいてみる
事実を探ってみる


そうすることで
違う世界が見えてきます(*^^*)


思い込みで
自分自身を支配しない


そうしていきたいですね♡*:.✧




{B3288F82-3FBC-445C-8713-7060B4328FC2:01}