「絶対消すから」の嘘。日大三高のニュースから学ぶ、わが子を「加害者」にしないための性教育
『新宿区の保育士逮捕から学ぶ。子供のSOSを「冗談」で片付けないために親ができること』「僕が悪い」と自分を責める子供たちこんにちは、パンツの教室・代表理事ののだりなです。最近流れた、新宿区の保育園での保育士による不同意わいせつ…ameblo.jp先日のこちらのブログ記事が大変多くの方に読んでいただき、LINEでも多くお問い合わせをいただきました。実は最近は、子ども同士の性トラブルのご相談をいただくことが立て続けにあったのでブログにも対応策をアップさせていただいておりますのでまとめて掲載いたします。【前編】わが子が園で、性被害にあったら?『おおごとにしたくない…』子ども同士の性被害まさかわが子が?性トラブルの加害者になった方へどこまで園に頼る?わが子が性被害にあったとき。【後編】わが子が園で性被害に遭ったときのだりなです😌「甲子園準優勝校の球児が、書類送検」昨日、このニュースを目にして、驚いたお母さんは多いのではないでしょうか。「まさか、あの日大三高の部員が……」「一生懸命野球を頑張っていたはずなのに……」今日は、このあまりにもショッキングなニュースから、私たち親が直視しなければならない「SNSと性のリアル」についてお話しします。「いい子」が加害者になる。その一歩は驚くほど軽い。書類送検された部員たちは、調べに対しこう答えているそうです。「やってはいけないことをやってしまった」「軽率な行動だった」でもね、厳しい練習に耐え、甲子園という大きな目標に向かって走っていた彼らが、根っからの「悪人」だったとは私は思いません。問題の本質は、彼らに「圧倒的な知識と想像力が欠けていた」こと。これに尽きます。「仲間内で回すだけなら大丈夫だろう」「あいつに送るだけならバレないだろう」その「たった一回の送信」が、自分の未来を、そして相手の人生をどれほど深く、修復不可能なまでに破壊するのか。それがわかっていなかった。いえ、「教わっていなかった」のです。「絶対消すから」という言葉の罠17歳の部員は、女子生徒に「絶対に消すから」と言って動画を送らせていたといいます。これ、性加害の現場で最も多く使われる、加害者の常套句です。でも、一度デジタル上で送られたものは、二度と「消す」ことなんてできません。これが、いわゆる「デジタルタトゥー」です。 拡散された動画は、誰かが保存し、また別のサイトへ。 一生、ネットの海を漂い続ける。 就職、結婚、何かの節目に必ず顔を出す。この残酷な仕組みを、お子さんは知っていますか?「好きな人に言われたから」と動画を送ってしまう女子生徒も、「絶対消すから」と信じてしまう純粋さも、性教育という名の「防犯の知識」があれば防げたはずなんです。性教育は、わが子を「加害者」にしないための教育多くの親御さんは、「性被害からどう守るか」を考えます。でも、今回の事件が教えてくれるのは、「わが子がある日突然、加害者になってしまうリスク」です。「うちは野球を頑張っているから大丈夫」「厳しい部活に入っているから、そんな暇はないはず」その思い込みが、一番の死角になります。性教育とは、いやらしい話ではありません。 同意とは何か?(相手が「いいよ」と言っても、状況によってはNOであること) プライベートゾーンの取り扱い(自分のものも、相手のものも、画面越しであっても聖域であること) 情報の不可逆性(一度送ったものは取り戻せない)この「境界線(ボーダーライン)」を、誰よりも信頼できる親から教わっているかどうか。それが、お子さんの人生を守る唯一の方法になります。「悪ふざけ」で済ませないための親のアップデート今回の事件では、数十人が動画を受け取り、十数人が拡散に関わったとされています。彼らにとっては、もしかしたら「ちょっとしたおふざけ」「ノリ」だったのかもしれません。例えば商業のアダルトビデオのUR Lを送ったのでは罪にはなりません。彼らからしたら目の前にある動画とアダルトビデオの境界線もなかったのでしょう。でも、法に触れれば「おふざけ」では済みません。書類送検という事実は、彼らの輝かしい経歴を一瞬で塗りつぶしました。「知らなかった」では、もう守れない時代なんです。親である私たちが知識をアップデートし、「まさか」という思い込みを捨てること。そして、お子さんと日常的に「心と体の境界線」について話せる関係を築くこと。新年度を迎える前に、今こそ「おうち性教育」を始めませんか?わが子が自分自身を大切にし、相手の尊厳も守れる大人に育つために。学ぶことに遅すぎるも早すぎるもありません。うちの子にはしっかり伝えていないと気づいた方はすぐに行動を起こしてください。【2月限定】お誕生日感謝・逆プレゼントキャンペーンフォロワー様1.8万人&誕生日を記念して、何を話していいか分からない息子への性教育のカベ同性でも自己流は危険!娘への性教育の落とし穴についてお話しした動画を2月限定オプチャでプレゼントしていますオプチャでは、今起こっている性トラブルのニュースもシェアしながらワークもしてますのでぜひ、お誕生日逆プレゼント受け取ってくださいね♪🎁現在90名以上が参加中!こちらから、お名前 (匿名でも可)とお子さんの年齢・性別を入力して、ご入室くださいね。https://line.me/ti/g2/nCWb4fA_wjGXExaGYeNiAElh3PE5o5MWAb4xoQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultまた、リクエストにお応えして、一番お得な「継続・養成講座」の再販も決定しました!🎁2/9(月)〜2/13(金)5日間限定の豪華特典 男児・女児のトリセツ継続・養成講座(63,800円分)を無料招待 受講料55,000円割引 3歳〜低学年向け「防犯セミナー」動画 高学年〜中高生向け「5つの暴力」セミナー動画「うちの子にはまだ早い?」「特性があるから難しいかも……」そんな心配がおありな方は公式LINEにてご相談ください。▼【2/13まで】継続・養成講座の詳細・お申し込みhttps://nodarina.hp.peraichi.com/yousei子育ての悩みは、一人で抱えなくて大丈夫。4月からの新生活を、親子で最高の笑顔で迎えられるよう、全力でサポートさせていただきます!メルマガではSNSで書けないもっと具体的なお家性教育についてお話ししてますお家性教育のはじめ方(プレゼント付き)system.faymermail.comお子さんが性被害にあいました正しい性教育をご希望される方は公式LINEから個別相談もご相談にのらせていただきますね最後までお読みいただきありがとうございましたーーーーーーーーーーーーーーーーーー講座についてご質問がある方は、こちらの公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。【のだりな プロフィール】埼玉県さいたま市在住小学生3年生の吃音(きつおん)の子の子育てをしております。実の弟が、 発達障がいがあることから延べ1000名以上の凸凹ちゃんのママに性教育の必要性をお伝えしてきました。発達障がいがある子も、元気すぎる子も繊細な子も全ての子ども達が性教育が一生のお守りになるように活動しております。◆実績◆4000人以上の親子に性教育のイベントを開催。幼稚園・小学校・中学校病院での講演会実績あり2022年 テラコヤキッズアワード【特別賞】受賞2023年 テラコヤキッズアワード【協会売上1位】受賞2024年 協会実績を認められ理事に就任◆保有資格◆学校行政担当講演会講師青少年性教育認定講師男女別子育て講座開講講師⭐︎ Facebook ⭐︎ https://www.facebook.com/profile.php?id=100002144065914⭐︎ アメブロ ⭐︎ https://ameblo.jp/rinachoco8855⭐︎ Instagram ⭐︎ https://www.instagram.com/nodarina1680/とにかく明るい性教育パンツの教室とはわたしが代表理事を務めるとにかく明るい性教育パンツの教室協会では、性は命、愛、身を守るものだととして、きちんと性を大人の口から伝えていってほしい。大人の『性』=『恥ずかしい』というイメージが変われば、未就学児なら命の誕生を!就学児なら性の意味を!子どもたちもきちんと理解できる!そんな思いで活動しております。