【実録】たまごっちブリードを断れず不登校に?10歳女子の人間関係トラブルを解決する方法
『新宿区の保育士逮捕から学ぶ。子供のSOSを「冗談」で片付けないために親ができること』「僕が悪い」と自分を責める子供たちこんにちは、パンツの教室・代表理事ののだりなです。最近流れた、新宿区の保育園での保育士による不同意わいせつ…ameblo.jp先日のこちらのブログ記事が大変多くの方に読んでいただき、LINEでも多くお問い合わせをいただきました。実は最近は、子ども同士の性トラブルのご相談をいただくことが立て続けにあったのでブログにも対応策をアップさせていただいておりますのでまとめて掲載いたします。【前編】わが子が園で、性被害にあったら?『おおごとにしたくない…』子ども同士の性被害まさかわが子が?性トラブルの加害者になった方へどこまで園に頼る?わが子が性被害にあったとき。【後編】わが子が園で性被害に遭ったとき「10歳のセリフか?」夜に号泣した娘のSOS「昨夜大号泣。『人間関係疲れた』。10歳のセリフか?」先日、SNSで大きな反響を呼んだこのニュース。宮城県に住む10歳の女の子が、たまごっちやシール交換をめぐる友人関係に悩み、学校を休んだというお母さんの投稿です。大切に育ててきたたまごっちを、本当は嫌なのに「ブリード(交配)しよう」という誘いに断れず応じてしまった。お小遣いや誕生日プレゼントで少しずつ集めてきたお気に入りのシールを、「くれないなら縁を切るからね」と脅されて渡してしまった。最近ご相談いただくシール交換問題がやはりいあも続いているんですよね。「断ればいいじゃない」大人はそう思うかもしれません。でも、子どもにとっての「学校」は世界のすべて。そこで「絶交」を突きつけられる恐怖は、大人の想像を絶する孤独を伴うものなのです。小学生でも「断れない」理由。プレ思春期の心の闇このニュースを見て、私はもどかしさを感じました。シールが原因で学校行きたいくないとわが子が言ったらほどんとの方は「そんなことぐらいで」って思わず口に出してしますかもと、思ったからです。10歳といえば、ちょうど「プレ思春期」に足を踏み入れる時期。この時期の子どもたちは、親よりも「友達からの承認」を優先し始めます。相手の気持ちを優先しすぎてしまう優しい子ほど、自分の「嫌だ」という感情を飲み込み、心のダムが決壊するまで耐えてしまう。「人間関係疲れた」という10歳の言葉は、自分自身を守る方法が分からず、自分のことを表現もできず、やっと口に出せた悲鳴そのものなのです。それは、自分と相手を大切にする「境界線」の学びたまごっちやシールは、単なるおもちゃではありません。子どもにとって、それらは自分のアイデンティティの一部であり、大切な宝物です。それを力関係や脅しで奪うことは、立派な「境界線(バウンダリー)の侵害」です。今の学校教育では、こうした「心の境界線」や、自分を大切にするための「具体的な断り方」を学ぶ機会がほとんどありません。学校側の対策も、トラブルが起きてから「仲直りしましょう」と諭すのが精一杯。だからこそ、お家での教育が必要なんです。「あなたの宝物も、あなたの心も、誰にも勝手に扱わせなくていいんだよ」そう、根底から自分を全肯定できる力を育むこと。それが、性教育の本質なのです。加害者にも被害者にもさせない「心の盾」の渡し方「まさか、うちの子がトラブルに巻き込まれているなんて」「いつか、わが子が加害者になってしまったらどうしよう」このブリード問題や、シール交換は簡単にわが子が加害者になるリスクがあるんです。不安を抱えるお母さんに、今すぐ手渡せるヒントがあります。子どもが「お母さんにだけは話せる」と思える親子関係。そして、どんな場面でも「NO」を言える、一生モノの自分を愛する知識。これらを日常の中でどう伝えていけばいいのか?今夜、オンラインシェア会を開催し、具体的な解決方法をお話しします。【今夜22時!】緊急シェア会のご案内ニュースの中の出来事を「かわいそう」で終わらせてはいけません。今起きているトラブルは、これからの思春期、そしてネット社会を生きる子どもたちにとって、避けては通れない「自分を守る力」を身につけるための大きな転換点です。男女別に起こりやすいトラブルの正体と、親が今日からできる声かけ。録画なしのリアル配信のみで、全力でお届けします!ーーーーーーーーーーーーーーーー無関心ではいられない…小学生から始まる男女別友達トラブル攻略法本日2月24日(火)22時〜23時▶お申し込みはこちらからーーーーーーーーーーーーーーーーお子さんの寝顔を見て、「明日も笑顔で学校に行ってほしい」と願うお母さん。今夜、画面越しにお会いできるのを楽しみにしています。大難を小難に。わが子の未来を守る準備を、今から一緒に始めましょう親子の亀裂を未然に防ぐ「大人の心構え」プレ思春期や思春期はお母さんが正しい知識を持っていないと、真っ向からぶつかってしまい「親子の亀裂」を生んでしまいます。一度入った亀裂は、後々の反抗期をさらに厄介なものにしてしまいます……。だからこそ、お母さんに手に入れてほしいのが「思春期を乗りこなす心構え」です。今回、私のお誕生月「逆プレゼント企画」第2弾として、通常5,500円の体験会を【無料】で開催することにしました!\お誕生月・逆プレゼント第2弾!/思春期キッズの子育て「心構え」を手に入れる体験会「うちの子、もう始まっているかも……」「これから来るのが怖い!」そんなお母さんのための、安心を手に入れる場所です。 なぜ思春期親子はバトルになるの? 男女で違う、思春期の特徴 令和の最新・思春期子育て事情【開催日程(オンラインZoom)】 2/25 (水)10:00〜11:15 2/25 (水)22:00〜23:15 増席1 12/26 (木)22:00〜23:15 追加🔻19日21日25日午前が満席でまだ画像が間に合っておりませんが💦▼詳細・無料お申し込みはこちらからhttps://system.faymermail.com/forms/19320「やってて良かった、おうち性教育!」そう笑って言える未来のために。まずは心構えから、一緒に整えていきましょうメルマガではSNSで書けないもっと具体的なお家性教育についてお話ししてますお家性教育のはじめ方(プレゼント付き)system.faymermail.comお子さんが性被害にあいました正しい性教育をご希望される方は公式LINEから個別相談もご相談にのらせていただきますね最後までお読みいただきありがとうございましたーーーーーーーーーーーーーーーーーー講座についてご質問がある方は、こちらの公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。【のだりな プロフィール】埼玉県さいたま市在住小学生3年生の吃音(きつおん)の子の子育てをしております。実の弟が、 発達障がいがあることから延べ1000名以上の凸凹ちゃんのママに性教育の必要性をお伝えしてきました。発達障がいがある子も、元気すぎる子も繊細な子も全ての子ども達が性教育が一生のお守りになるように活動しております。◆実績◆4000人以上の親子に性教育のイベントを開催。幼稚園・小学校・中学校病院での講演会実績あり2022年 テラコヤキッズアワード【特別賞】受賞2023年 テラコヤキッズアワード【協会売上1位】受賞2024年 協会実績を認められ理事に就任◆保有資格◆学校行政担当講演会講師青少年性教育認定講師男女別子育て講座開講講師⭐︎ Facebook ⭐︎ https://www.facebook.com/profile.php?id=100002144065914⭐︎ アメブロ ⭐︎ https://ameblo.jp/rinachoco8855⭐︎ Instagram ⭐︎ https://www.instagram.com/nodarina1680/とにかく明るい性教育パンツの教室とはわたしが代表理事を務めるとにかく明るい性教育パンツの教室協会では、性は命、愛、身を守るものだととして、きちんと性を大人の口から伝えていってほしい。大人の『性』=『恥ずかしい』というイメージが変われば、未就学児なら命の誕生を!就学児なら性の意味を!子どもたちもきちんと理解できる!そんな思いで活動しております。