今日は家族で夕食におよばれしてきました。私はアップルクランブルを作りました。とっても簡単でおいしいでざーとです。お食事はほとんどがイーストインディアンのカレーでした。お食事をしながらなにやらディスカッションがはじまり、ランジェリの会社が5歳からの子供向けのランジェリーパーティを開催したという事を語り始めました。マスメディアが子供のセクシャリティーを題材にしすぎるという意見から、親の教育がしっかりしていれば恐れる事はないという意見など、かなりヒートしてきました。私自身会社ではマーケティングチームとかなり密着に仕事をしているので(現在産休中、マーケティング専攻ではありません。)会社として物を売るための企画を出すという件について、親の心配などよりは斬新な考えを売るという立場の方が強いであろうと思われるのですが、やはり親の立場になってみるとあまり歓迎できるようなものではありません。じっさい自分の5歳の娘にセクシーな下着を着せたいかというとノーです。さらに自分の娘に早い時期からセクシーさを意識するような教育はするつもりはありません。会社のマーケティングのしかたがあまりにも間違っていれば民間からの反対意見が影響することもあるでしょうが、それもかなりのグレーゾーンである気がします。てことは親の教育で子供を正しい方向に育てるってことがかなりキーになってくるのでしょう。親としてきちんとした物の判断をして子育てしないといけないなあと思わされた日でした。Rちゃんの成長は私たち親にかかってるんですものね。