ちきりんさんの、採用基準。
マッキンゼー人材畑出身のちきりんさんがマッキンゼーの採用基準、世間で求められている人材基準について述べている本でした。
普段のちきりんさんの本よりも、読むのに時間をかけました。割とじっくり読みました。
マッキンゼーでも、サイバーエージェントでも、どの会社でも、求められている基準はスタンダードだと思いました。
それは、リーダーシップ力を持つ人材であること。
そこにプラスで、社風と合うか、外資だと英語力などがスタンダードなことがマッチングされるのだと思います。
本の中で、
「自分はこのチームのリーダーではない。1人のメンバーとして価値ある成果を出す必要はあるが、それをまとめ上げるのはリーダーの仕事である」と考えているメンバーで構成されているチームと、
「自分もまたこのチームのリーダーである。個別メンバーとして成果を出すことはもちろん、チーム全体の意見をまとめあげ、チームとして結束力を高めることも必要」と考えている人が集まるチームでは圧倒的に生産性が高い。
という部分にはとても共感できました。
私自身も経験があります。
リーダーとしてチームをまとめる際の、組織の意識作りもリーダーの役目として認識することが必要です。
堅いこと言いました。疲れました。
またね
