はじめまして、Rinaです🧚‍♀️
このブログでは、日々私が感じることを言葉にしてみようと思います。

私は最近J.D.サリンジャーという作家がお気に入りなのですが、今日は『The Catcher in the Rye』を紹介します。

この本は簡潔に話すと、16歳のホールデン・コールフィールドが、男子校を退学になって家に帰るまでを書いた物語です。

それだけ?と思うかもしれませんが、彼がそれを通して私達に伝えてくれるのは大きなものです。
私達は大人になるにつれて、人に合わせることを学びます。そうしないと、社会の中では生き抜くことができないと思うからです。
違和感を感じても、それに重りをつけて心の奥底へを落とし、見えないように隠してしまいます。
しかし、ホールデンはそれをしっかりと見ているのです。周りから異端児だと言われても、彼だけは、彼自身を信じているのです。

自分を信じる力ほど強いものがありますか?
それは誰のことも傷つけない武器であり、自分を守る鎧です。
永遠に16歳であるホールデンは、複雑な感情と戦い、それを受け入れながら、家族を愛する普通の青年です。しかし、きっと彼には普通というものが存在しないのでしょう。



私はフラニーとズーイを読んでから、J.D.サリンジャーの書く物語に夢中になっているのですが、それはまたいつか紹介できればと思っています🌿

今日は8月8日、特別な日のようです🌏気になった方は調べてみてくださいね!私も今からお部屋の片付けをして、日記を書き自分の未来についてワクワクしながら考えるつもりです🦄

Love.Rina xoxo