このフォトに写っている植物たちは すべて母の家の子たち
母の住まいは 今は、マンション
夏場は屋外に出しておける子たちも 冷たい風が吹き付ける伊賀盆地に住む
ここいらでは屋外での越冬は よほど・・耐寒性のある子でないと
無いに等しい。
厳寒の風に吹きつけられた朝にはひとたまりもない
レースラベンダーは、冬を知らせる風が吹いた朝は 軒下であろうと 即死
(2回挑戦したらしい・・・・ぷっ)
そんなわけで
空き部屋のある 我が家の一階の南西の客間で 預かることに
少しづつ少しづつ 運搬してきます。。
=3=3 (笑)
植物園にする気かしら?

ぅむむ
この青々しさ 耳たぶのような葉 天に届けといわんばかりに無数に伸びる茎
お花屋さんのものより 数段、元気にみえます
ハイビスカスは こんなにも深い沼のようなグリーンの葉をもっていただろうか
藻のような色合い そして、照かり具合
葉巻虫ひとつついていない
葉と葉の間から 目にも見えるとは言い難い小さなものは まさか、蕾?
後ろの背高のっぽは 母のご自慢の子
お店から 胸の中にすっぽりと抱きかかえ連れて帰れた子が
こんなにも大きくなったとか。
母は、たいてい 赤ちゃん苗や、弱った子を 買ってきては
筋肉隆々?な若者、 華やかに咲き誇る美人な娘っこににそだててしまう。。。
うちの子が 弱ってしまいここは一発奮起!とおもうとき
母に預ける・・ぷっ
花が終わり ふんにゃり弱った小さな小さなシャコバ苗 3号ぐらい?を毎年
数株づつ増やし
みな いつしかジャイアンな大きさに。。。
粉雪が舞う頃 蟹の足のような蕾が無数に
そして 花火があがったように咲き誇っていくとか
私の育てる植物は どの子もこんな風には元気にいかなくて
いろいろとアドバイスや育て方ノウハウを
教えてはもらうけど・・・
゛ 話しかけるかなぁ~
夏場はたくさん水あげるよー
虫も手でとってあげてるよ~
鉢の向きをときどきかえて 陽をあててあげてるわ ゛
と ふつうのことしかしてる様子もなく
本なども読むタイプではない
特別な肥料もあげていないらしい。
それでこうなる???
(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄)) ううん
わたしがこの頃おもうに (何十年も母と植物への接し方をみて)
母を傍に感じ 触れられ植物たちは 元気にグングン育っていく
そう気付いた。
母の傍にいるサボテンは咲く
母の部屋に10年来いるサボテンなんて
土もない靴箱の上にポロンと数ヶ月転がされていても 枯れない!
たまにきて お前まだ生きてるんやなぁ~と可愛がって
また放置して帰って行く
さっぱり、わけわからん。。。
めりが 植物の優しい波動をもらい ドップリ癒されているとしたら
母は植物の精霊みたいなものかもしれん。。。
母が触れると 元気にすくすく育つ
母もそれが嬉しいから植物が愛しい

うむ。。。
そして 私はちんまり 途方に暮れる
うちで春まで預かるって まちがいなく弱るぅーー
母よ! この子たちを枯らしたくなければ 頻繁に足を運んで
愛でてあげてくだされ~~~~
ほんでもって 私はこれがとても気に入った

。・゜゜・(≧∀≦)・゜゜・。