去年の9月にお母の胃がんがわかり胃の1/4摘出し10月終わり頃から抗がん剤を半年ほどしようとなっており

2週間に一回抗がん剤の点滴

1日抗がん剤の薬のんで次の日は休んで次の日は飲んでを繰り返していました


抗がん剤を4回終わった頃から

顔が赤くなる

手が腫れて痛くなり、皮がめくれはじめて

点滴は辞めることになり薬飲みになりました


お正月休みは元気に過ごせていました


ですが、最終日の1/4の日曜日

10時くらいにお餅を食べたいといい

やめといたほうがええちゃうかとはみんな言っていたが、少し食べた

そこから胃が痛いと言い始め

今日みんなおるし病院行けるでってゆったが2日後に抗がん剤の薬もらいに病院行くから少し見とくと


すると2時くらいに用事を済まして帰って様子見に行ったらまだ痛いと


病院行きな!とそれでしぶしぶお兄とお母でかかりつけ医に


先生は我慢して帰るか、レントゲンとるかの2択を出してきたそう

レントゲンとっている最中に強烈にお腹が痛くなり痛みで震えて嘔吐、これはおかしいとなり造影剤いれてCTをとったら小腸が白く光らないといけないところ片側が真っ黒。手術が必要になりました

黒いのは血が通ってないみたいです

今外科がいないから市民病院へ

救急車で市民病院へ行き腸閉塞か術後の癒着が原因で小腸が腐っているかもしれない

緊急手術が必要

腐っていたら早く手術しないと死にいたるそうで


急いで他の家族も呼びみんなで病院へ


緊急手術のため急いで説明を受け

お母をみたら吐きまくってずっと痛そうで可哀想だった

泣きそうだったが我慢した。


1時間ほど先生や麻酔医とはなしサインをし手術


3時間ほど最低でもかかると言われたが

2時間で終わった


先生からは

手術は成功

腸が3箇所絡まっていてそのうち1個が決め手となった

2.5Mある小腸のうち1Mは切らせてもらいました

1.5Mあるかないかなのでこれから退院したら栄養を頑張ってとることが課題になる。と


お腹を開けて手術した人は起こりやすいみたいです

腸は常にグネグネ動いているそうで絡まって血が止まりそれは元に戻らないそう


とても怖い体験を目の当たりにしました

どうかみなさま、体がおかしいと思ったら

明日病院行こうとか、様子みようとかじゃなくて

すぐに病院に行ってください


今日もみなさまが元気で幸せに暮らせますように