いまアイルランドは夜の2時です。
もう学校も無いし、いまのところ仕事も無いし
もうホームステイでもないから
ほんとうに堕落した生活を送っています。
朝も11時ごろまで寝てるので
夜はなんとなく3時ぐらいまでねれません〜
良くないね!
治したいけど、頑張って早く起きても
お昼寝がまんしても
夜ねれないので治りません……

そんな寝れない夜に、6月の振り返り③
忘れないうちにいっておこう

今回は「初めてのアルバイト編」!!
振り返りシリーズのなかでもダントツの文字量の
超大作ですwww
学校を終了して初めての週、
わたしはなーんにもやることがなくて
毎日CVを配りに出かけよう!ぐらいしか
決めてなかったんですが
同じ学校を同じ日に終了した日本人の友達が
「音楽フェスの清掃のバイトがあるからいっしょにいこう
」と誘ってくれたのです。
このお友達のホストファザー(イベント会社勤務)からの紹介で
わたしも誘っていただいたという流れでした

なんとありがたい…


このホストファミリーめっっっっっちゃ良い人達でね、
この友達は学校終わってもシェアハウスなどに移ることなく、
延長してステイしています。
内容は、ダブリン内で行われた1万人ぐらいの規模の
野外音楽フェスでの清掃員のお仕事でした。
私が働いたのは火・木・土の3日間、16:00〜24:00の8時間。
時給はおそらく最低賃金€9。(←給料もう振り込まれてるらしいんだけどまだ確認してないw)
はじまる前、紹介してくれた友達のファザーとかは
「楽勝なしごとだよ^^」みたいな感じだったけど
いやぁ……………
びっくりするぐらいハードだった…………………


なんだったら本当に思い出すのすら怖いぐらい。
長くなるけど、がんばったので聞いてほしい!!!!

まずは1日目から振り返っていきましょう……
★1日目
出勤前に簡単に仕事の説明。
仕事内容はシンプルに会場をうろうろして
グラウンドに落ちたごみを拾ってゴミ袋にいれる、だけ。
この時は、会場に大きいゴミ箱がそこらじゅうにあるから、
グランドに落ちたものなんて大勢で拾う程ないだろ〜とか思っていた……
私と友達は紹介で来てるけど、ほかの人達は派遣会社から
きてるみたいだった。ほとんどブラジル人。
私はブラジル人の女の子2人と女子トイレ担当

トイレなので基本のゴミ拾いに加えて、
トイレットペーパーの補充と個室の清掃も。
18:00になって会場がオープン。
この日の出演バンドのファン層は10〜20代の
若めな女子。まぁいわゆるパリピです!
そしてトイレは出だしから大盛況。
(あ、無料の屋外簡易トイレです。個室が50個ぐらいある)
始まってすぐ気づいた事だけど、
ティーンエイジャー達のマナーの悪さがすごい…………
まず彼女達は個室に3人ぐらいで一気にはいる。
そして化粧やら着替えやらして、出たゴミを当然のように個室内に置いて帰る。
女の子達が出たのを見計らって、それらを地道に回収する。
いや、、、、、個室出たところにゴミ箱あるじゃない!!!?????
ゴミは、ゴミ箱にってお家で習わなかったのかな???????
まぁ、これぐらいのゴミならばよいのです。
一番困った問題は
みんな基本的にトイレを流さない。
個室内の清掃も命じられていたので
最初は流してないトイレがあれば私が個室に入り
流してあげてたんですが、ちょっと混み始めて
3人じゃまわらなくなったころ、いくつかのトイレが詰まってしまって
点検にまわったところ便器の中に置き去りにされた
ぷーぷ(平仮名で書くとかわいい)に遭遇してしまい、
黙って個室のドアを閉めることしかできませんでした……………
これはすっごいショックだった。
ありえないよね。。。仮にも女の子だよ?
いや男でもやだけど、いやいやいやいやありえない。。。。。
そこでいっしょに働いてたブラジル人女子をみたら
2人で談笑してるし(腹立つーーーー
)、ボスにも詰まってるトイレは使用禁止にして
グランドに落ちてるゴミを最優先しろと言われたので
ここから個室はノータッチ。
ていうかもう列が出来るぐらい混んじゃって
個室に入るすきがなかった。
そう…列ができてたんだけど、割り込もうとするガールズもいて、
列に並んでた人達と喧嘩になるとかね。。
開始2時間後には、みんなお酒がはいってることもあり
“ここに列があるだろ!!!! f**k off!!!!!!!!!”みたいな
怒号が飛び交う戦場と化していました………。
もはや怒号どころか余裕で殴り合いの喧嘩も見かけた。
外野からも「あなたここのスタッフでしょ、あの喧嘩仲裁してよ!」とか言われたけど
もう、セキュリティースタッフに通報してあとは放っておきました。
その間にも、途中に降った大雨のせいでびしょぬれのグラウンドに
彼女達は平然と、タバコや飲み物のカップやボトルや
脱ぎ捨てたレインコートなどなどをポイ捨て。
ひろってもひろっても全くきりがない。
休むことなくせっせと拾ってると
トイレットロール無いんだけど?とか
私たちの写真撮ってくださーいとか話しかけられる。
本当に、トイレで写真撮りたい心境が理解できない
そしてたまにお酒の入ったパリピから煽られる。
一緒に盛り上がろうよーーーーーフゥーーーーーー!!!
みたいな。疲れて苦笑いしかでません。
なかには「こんな楽しい夜なのにお仕事大変ね」って言ってハグしてくれる子もいた。
そんなこんなでライブは22時に終了。
お客さんが退場したあとも24時までゴミ拾いを続けるものの
拾いきれずバイト勢は退勤。。
休憩は1時間とれるはずだったんだけど、
忙しすぎて一瞬もとれず。
派遣会社のボスに家まで送ってもらい
その日は速攻寝ました

あとで聞いたらこのあと友達のファザー含む社員さん達は
朝の7時まで清掃してたらしい…
ステージ側もポイ捨てが酷くて
そっちを担当してた友達も相当大変だったようです。。。
久々にこんなに体力の限りがんばりました。
次の日、全身筋肉痛だった。
ていうかやっぱりダブリンってさ、
街歩いてても結構ポイ捨てするひと多いよね。
ゴミ箱が道のいたるところにあるのに、平気で道路にタバコとか捨てる。
でも当のアイリッシュ達は「ダブリンって道きれいでしょ?」とか言うから、
きっと彼らはポイ捨てが問題だとも思ってないんでしょう。。
頻繁に通る清掃車のおかげで、なんとかきれいに保ってるけど、
清掃車が通らない小道とか道のはじっことか割と酷いときあるもんね。
「東京は道にゴミがなくて綺麗だ」って海外の人がよく言うの聞いてて、
東京に住んでたときはなんとなく実感できなかったけど
いまなら分かるな

ポイ捨てする人なんて普通いないもん。
そんなかんじでアイリッシュカルチャー(いや日本以外だとこっちが普通なのか…?)に
ショックを受けた初仕事初日。
★2日目
1日目はやっぱり運営側の予想をはるかに超えた忙しさだったみたい。
2日目は出演バンドのファン層も30〜40代ぐらいで、初日よりは全然ましだった。
さすがに個室に一気に何人も入ってゴミ散らかし放題とかは無かった。
まあ、みんなやっぱりトイレは流さないけど!爆
約3割の人が流さずに個室を出て行く。(私調べ)
簡易トイレだからちょっと流れにくいけど、
何回かレバー引けばながれるんだよ。
1回トライして流れにくかったからそのままにして出てくっていう
神経がすごいよね。
もはやこれがアイルランドの普通なのか…?と思いはじめたころ、
ひとりのおばさまが
「なんでみんなトイレ流さないのかしら!? もう Flash the toilet!!!! って大声で叫びなさい!」
って言ってきて、
そのままずっと一人で「Flash the toilet!!!!!!!」って叫んでくれたwww
このおばさんこの後3回ぐらいきてそのたびに叫んでくれたwwww
効果があったかはいまいちわからないけど、気持ちはありがたかったw
それでも初日よりはかなり余裕があったので
個室をモップで掃除したりもできたー。(初日は一回も出来なかった。。)
そして、終わり際、ふぅー今日もやってやったわ〜と思ってたら
後ろからまた別のおばさまに話しかけられて
ここでまさかのチップをいただいたっっっ



€5紙幣をブラジル人の同僚に見えない角度で
ジャケットにねじこまれて
こっちがアワアワしてたら
Thank you for hard work!
って言って颯爽と去っていった………
なんてかっこいいんだ。。。。。。
そう、わたしがんばってhard workしてたよ〜
たかがクリーナーのバイトかもしれないけど、
みてくれるひとはみてくれるんだね

でもこういうのってもらったらどうしたら良いんだろう。
日本人だからわからないw
とりあえず帰りにボスに報告してみたけど
ハハハ、良かったね!みたいな感じだったから
普通にわたしのお小遣いになりましたw
この日は人生初めてのチップにほっこりしながら帰った。
★3日目
出勤前に初日と同じぐらい忙しいかもといわれたけど
特にそれほどでもなく、2日目と同じぐらいの忙しさで終了。
3日目はまだ1週間ちょっと前のことなのになぜかあんまり記憶がないw
でも楽ではなかった。
以上で3日間の振り返りおわりです。
うーん、、、、、、、大変だった!!w
やることは簡単なんだけど体力と強いメンタルが求められる仕事でした…
でも英語がちゃんとしゃべれないうちは
こういう仕事しかできなくてもしょうがないのかなとも思ったり。
たまにこんな感じのイベントスタッフの仕事が
ちらほらあるみたいなので、また友達のファザー経由で
紹介してくれるそうです。
ありがたいことこの上ないけど、
でも友達に頼り切りも悪いし、
友達とずっと一緒に働いてたら完全英語環境ではないし
(日本人はその友達だけだしポジション別けてくれるから仕事中は英語だけど)
そもそもわたしのワーホリにきた目的もブレちゃうので
もちろん自分でちゃんと仕事探します。
そして合間に、イベントスタッフ入ったらやる!
しばらくこんな感じでいきます。
久々にキャッシュパスポートの残高確認したら
渡航時に入れた分の半分以上をもう消費していました。。。
残高あと40%ってかんじ。
あんまり浪費はしてないはずだけど、
思い返すといろいろお金かかってるもんな。。
ほんとうに生活するためのお金を稼がないと……

がんばります。
ほんとうに。。
あ、そういえば〜〜〜!
はなし全然かわります
アイルランド、日本よりも先に
ポケモンGOリリースされましたね



超やりたかった〜〜〜〜

ポケモンマスターになるのが夢だったので、
ダブリンでたくさんポケモン捕まえようとおもいます(^▽^)
アイルランドにしかいないポケモン捕まえて日本の友達に自慢したい
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