確かにお疲れモードだ……

映画とか本で泣くことはよくあるけど、

泣かす前提の作品て苦手

 

 

 

 

 

 

 

 




「彼岸のふたり」という映画を観るために、初めて十三に行きました。

シアターセブンという映画館で上映されているその作品を、同じことなら大好きな俳優さんの舞台挨拶がある日に観たかったのです。

平日の午後なので、夫は仕事、娘は学校。

よって、ひとりで知らない場所にお出かけ。


52歳、初秋の大冒険()。

Yahoo!乗換で経路と所要時間を確認して出かけました。


地図を見ても迷う方向音痴のため、JRから阪急への乗換で数分歩くのも心配でしたが案外とスムーズに十三に着きました。


駅の西口からGoogleマップで経路設定するのですが、まず自分がどっちに向いているのかもよくわからない。


行きつ戻りつしながら、歓楽街的な路地を抜けたところで、経路案内が終了。


放り出された気分のままGoogleマップのアンケートに「不満」と回答したけれど、シアターセブンは目の前でした。


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帰りは帰宅する人々でごった返す十三駅から大阪梅田駅。

梅田ダンジョンを彷徨い、うごく歩道の上を歩いたりしながら目的の駅へ。


阪神デパートを過ぎたあたりで目の前を歩く男性の手に551蓬莱の紙袋を見つけ、お土産に豚まんを買って帰るという選択肢があったことに気づきました。

もう戻る気力がなかったのでそのまま手ぶらで帰りました。


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たまに知らない街を歩いてみるのも、お散歩番組のロケみたいで面白いものでした。

駅前の商店街も、それぞれ趣きが違いますね。


ひとりで歩いたことで、普段と感じ方が違った気がします。



※写真はphoto ACからお借りしました。