天気:朝から小雨。傘がやくにたたない・・・

風がきついが温暖であまりしみるくらいの寒さを感じない。


ベルゲン市内観光のみどころ

★ブリッケン地区

★ハンザ博物館

★ベルゲン生まれの作曲家エドワルドグリーグの家と

コンサートホール・博物館

★フロイエン山ケーブルカー


■紹介するコースルート

①ブリッケン地区(徒歩散策)→車→

②グリーク博物館(グリークホール)→徒歩→グリークの家→

③フロイエン山ケーブルカー(7分)→ランチ

④ベルゲン市内の魚市場見学→⑤ベルゲン美術館


ベルゲンの街は360度くるっと回れば見渡せるほどの

小さい都市。湾にそびえる小さいかわいい建物は

1920年より保存されている。世界遺産ブリッケン地区

写真をみるように すこし斜めになっている。  

                             裏側は こんな細い路地をとおり、先を進むと・・・


ベルゲン 世界遺産ブリッケン地区  


かわいいちいさなおみやげ物やさんがぽつんとある。

土曜の朝9時ごろ。お店は閉まっていたので窓をのぞくと・・・


ブリッケン地区の小さいお土産者やさん ハダンガー刺繍

                              ベルゲン・ハダンガー刺繍


 ブリッケン地区の町並み。

   


                             

ブリッケンの中にあるラディソンサスロイヤルホテルのロビー。

モダンなつくりでフェリーターミナルまですぐ。ベルゲン市内にラディソン系ホテルは2つある

(もうひとつはフェリー埠頭よりすこし内側の公園のそばにある ラディソンサス・ノルゲ)

ともに★★★★4つ星クラス。


② ベルゲン生まれの作曲家エドワルドグリーグの家とコンサートホール・博物館

ここへはFITはタクシーで移動。


 

トロルハウゲン(トロルが住む丘という意味)ここではフィヨルドが見渡せる場所でグリークが

22年間この家で過ごした。フィヨルドの岸辺に彼のお墓がある。

緑の草の屋根はコンサートホール。


 
エドワルド・グリーク                 グリーク博物館

 

③フロイエン山ケーブルカー駅とケーブルカー

駅からは15分おきに列車が出発する 住民の方も利用している公共機関。

夜は23時くらいまで運行。ベルゲンカード利用可能



④魚市場・・・ブリッケン広場で大きなテントが張られそこには新鮮なさかなが並ぶ。

朝から夕方の16:00くらいまで。

この時期はクリスマス用のニシンなどがある。酢づけにして食べる。各家庭の味が楽しめる。


⑤ベルゲン美術館 

建物が3つに分かれていて ムンク、ピカソなど現代アートの数々が

飾られた美術館。展示の仕方も北欧スタイルな空間ある感じ。

※ムンクの有名な「叫び」はオスローにある。

美術館を全部みるには最低 2時間は必要。ベルゲンカード利用可能


 


                               ブリッケンのマック 素敵な建物・・・


                             
 

■ベルゲン市内のちょっと素敵な場所・・・・

ブリッケン地区は湾になっているがその向かい側にたつホテル「クラリオンホテルアドミラル」

このホテルは★★★★4星ホテル。海を望む立地のモダンなデザインのつくりのホテル。

宿泊しなくてもホテルから海を眺めながらレストランでのお食事は素敵・・・・


■市内のスーパーマーケット

「REMA1000」

お水が10.5NOK(500ml 約200円) 物価は高い。

お土産にはレバーペースト、オイルサーディンがおすすめ!

ほかには 粉末のクリームスープ。

飲み物、チーズ、ミルク、果物、冷凍食品、ビールなどが

中心でファミリーパックなので日本のように小分けにしてうっていない。



明日はいよいよ フィヨルド観光・・・












スカンジナビア航空チェックインカウンターで10時集合。

12:30 スカンジナビア航空984便 成田出発 空路コペンハーゲンへ。

     スカンジナビア航空1460便 乗換えオスロへ。

21:15 スカンジナビア航空287便 ベルゲン空港へ到着


★空席状況

国際線、北欧国内線 ほぼ満席状態。スカンジナビア人も多数。

日本人は大手旅行会社のグループが推定4つくらい(添乗員が4名いた。)

★シート

席の並びは2-4-2

エコノミークラス シートスクリーンは一台づつついており、映画、ゲーム

音楽のエンターテイメント。映画の種類が少ない。

★食事

2回とリフレッシュメント

1回目-ラザニア 2回目-マフィン メインは一種類のみで選べなかった。

味はおいしい。


オスロ空港で乗換えの待ち時間で両替 US$30=185.22NOK(約3700円)

(物価は高い。ベルゲンの平均時給が100~130NOKクローネ(約2000円~2600円)

ガイドは免許がないとできないので給料は高給。


コペンハーゲン空港から乗換え オスロ空港到着で 一度バゲージダウン。

コペンで入国手続きをするが先日の英国テロの影響で、

http://www.flysas.co.jp/ja/offersnews/liquid.html  液体類等の機内持込の

チェックがかなり厳しかった。

EU諸国への渡航のお客様には時間がかかるのでインフォしておくとよい。


ベルゲン到着 21時すぎ。

空港から市内までのローカルバスは21時を過ぎるとなくなるので要注意。

21時を過ぎる到着には車アレンジが必要。

市内までは約30分くらい。


宿泊ホテル:SCANDIC BERGEN CITY HOTEL

場所は便利。建物は古いが清潔なホテル 3つくらい建物が分かれて

いる。インターネットは接続可能。

ロビーにあるPCは無料でインターネットが利用できる。











主催:スカンジナビア政府観光局

協力:スカンジナビア航空

期間:2006年11月24日(金)~11月30日(木)

2005年に世界遺産に登録され、先月末には世界で最も読まれている

米国の旅行雑誌「ナショナルジオグラフィックトラベラー」で「世界で最

も人気のある世界遺産」の栄えある一位に輝いたノルウェーのフィヨルド

地区を中心に首都オスロ、第二の都市ベルゲンを訪問。


日本トラベルでも人気の年中催行可能な王道のフィヨルド鑑賞コース---

「Norway in a nutshell」 www.fjordtours.no

移動はすべて現地の方が普段利用する交通機関を利用し、

移動するので自分の自由時間に合わせて好きにコースを組むことができる

FIT(個人旅行)にはもってこいの商品である。

やはり ハイライトは夏になるがフィヨルドは年中楽しめるので

当社でも http://www.nippon-travel.com/hokuo/tour/tosnut08.htm

このように冬のオーロラと組み合わせるコースも作っている。


■今回のコースのポイント

星メイン フィヨルド鑑賞 「Norway in a nutshell」

フィヨルドの観光の仕方は多数あるが今回は初心者でも一番簡単に

いける方法で今回は西ベルゲン~東オスロ間(逆でもOK)の交通機関

(ベルゲン鉄道、バス、船、フロム鉄道)すべてが一枚のクーポンになって

いる「Norway in a nutshell」を利用。


ノルウェーが誇る四大フィヨルドにのなかでも一番最長、

最深のソグネフィヨルドの一部、ネーロイフィヨルド(世界遺産に登録)と

アウルランフィヨルドが鑑賞できる


ベルゲン+++ベルゲン鉄道+++ヴォス---バス---

                 ---グドヴァンゲン~船(フィヨルドクルーズ)~フロム


②ラールダール「リンストローム・ホテル」

フロムからバスで訪れることができ、サーモンやマス釣りの場所として

人気があるラールダール村に1840年代から創業160年以来一族で

経営が営まれている歴史あるホテル。

とてもアットホームでお庭で取れたりんごソースのデザートは「ホッ」と

都会の生活を忘れさせる。


③DFDSシーウェイズ(http://www.nettravel-jp.com/cruise/dfds/

オスロ~コペンハーゲン間 一泊二日の豪華客船の旅



それでは 

今回の日程ベルゲン~コペンハーゲン 7日間の旅を紹介いたしましょう。